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出会い系のぼったくりバーの手口!騙されないための対策と騙された時の対処法

出会い系ノウハウ

みなさんこんばんは
ネットナンパ師Soyです。

 

出会い系やマッチングアプリで気を付けたいのが、ぼったくりバーだ。

ぼったくりバーとは、高額なテーブルチャージ料を設定していたり、別料金のメニュー表を用意しておいて、利用者が想定していなかった高額の料金を請求する飲み屋のことだな。

 

昔は、路上で客引きをしていたが、迷惑防止条例や、ぼったくり防止条例により路上での客引きができなくなった。

そのため、いまではマッチングアプリで、客引き行為をおこなうのが主流となっている。

 

 

実際に、マッチングアプリをやっていると、コイツぼったくりバーの女だなと分かるヤツもいるし、マッチングアプリで被害にあった男性の話を聞いたことも何度かあった。

ぼったくりバーは、マッチングアプリのリスクの中では、遭遇率が高いリスクだと肌で感じるんだよね。

 

なので今回は、マッチングアプリにおけるぼったくりバーの手口や、対策対処法を解説したいと思う。

 

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出会い系におけるぼったくりバーの定番の手口

ぼったくりバー被害でよくみられる、定番の手口はこうだ。

 

マッチングアプリで女性が話しかけてきて飲みに誘ってくる。

女性は20代前半と若いことが多い。

 

「バイト先が新宿だから、バイト終わりに新宿で飲みたい。」などと話し、特定の繁華街での飲みに誘ってくる。

お店をこちらが選ぼうとすると、「行きつけのいい雰囲気のお店があるからまかせて。」とか、「歩きながら決めよう。」などと決めさせてくれない。

 

 

待ち合わせた後は、女はぼったくりバーの方に歩き、男を誘導。

「飲み放題で3000円だから。」、などと男を安心させてぼったくりバーへ連れ込む。

 

 

だが、メニュー表には飲み放題以外に、テーブルチャージ料の記載が小さく書かれていたり、別のページに飲み放題とは別の罰ゲームドリンクの料金が書かれていたりする。

そして、メニュー表は女性に最初に手渡されるだけで、男性にはちゃんと見られないように工夫もされている。

ほかにも、メニュー表はなく店の見えづらいところに料金表が貼られているパターンもあるようだ。

 

 

しばらくは普通に飲み放題メニューを頼んでいるが、場が温まってくると店側にトランプやサイコロを渡され、女性は負けたらテキーラを飲むゲームを誘ってくる。

このテキーラは飲み放題に含まれず1ショット3000円などと高額だ。

ゲームは簡単に決着がつくもので、ショット数はどんどん増える。

 

 

そして、20杯以上飲んで正確なショット数が分からなくなる頃に、店員が「お会計がかなりいってますけど、大丈夫ですか?」と話しかけてきて、明細を渡してくる。

明細には、飲んだ分以上のショット代金やテーブルチャージ料などが書かれており、30万以上の高額請求をされるというもの。

 

 

女は、私も後で払うから建て替えてと話したり、後日親に建て替えてもらうと払う意思を見せ、払わなければならない雰囲気を作る。

ほかに、親族が倒れたなど、会計前に女が逃げるパターンもある。

 

 

男性が支払えないと、店員はATMで降ろさせようとしたり、クレジットカードで金を購入させて、それを換金して支払わせようとする。

それでも払えないと、身分証のコピーをとり、後日、勤務先に押しかけたり親に電話をして請求を行う。

 

そのあとは、グルの女とは連絡がつかなくなる。

 

 

これが、お決まりの手口というくらい被害報告が見られるぼったくりバーの手口だ。

俺も出会い系で会った女性から、この手口で騙された男の人と会ったと聞いたことがあるし、ネット掲示板の書き込みでも見たことがある。

弁護士ドットコムでも、まったく同じ手口の相談がいくつも並んでいるくらい定番なんだ。

 

 

考えてみると、洗練された手口だよね。

 

マッチングアプリで、年収や親の職業をチェックして引っ張る額を決めているようだし、

ゲームにより自分のペースで飲めない状態に追い込み、テキーラを飲ませ、男性の判断力を奪い逃げられないようにしている。

現金払いにこだわって、クレジットカードで金を買わせて換金までさせるのも、直接飲み代をクレジット払いにすると、後日カード会社に支払い停止の抗弁書を出されるリスクを避けるためだろう。

 

マッチングアプリを使ったぼったくりバーの逮捕事例

これらマッチングアプリをつかったぼったくりバーは、経営者や呼び込みの女が逮捕されている事例もある。

 

先日も、20歳の専門学生の女が逮捕された。

東京・歌舞伎町のバーの従業員の女が、マッチングアプリで知り合った男性を店に誘い出し、無許可で接客したとして逮捕されました。
警視庁によりますと、歌舞伎町のバー「GRAND H」の従業員・畠叶夢容疑者は先月、仲間と共謀し、無許可で男性客に接客した疑いがもたれています。
畠容疑者はマッチングアプリで知り合った男性に、店の従業員であることを隠して「いつも行っているダーツバーがある」と店に誘い出したということです。男性は40万円を請求され、警視庁に相談していました。

引用:ytvnews 無許可接客”でバー従業員の女を逮捕

 

無許可接客は風営法違反にあたるらしい。

このぼったくりバーも定番の手口が使われていて、マッチングアプリで新宿に呼び出し、罰ゲームありのトランプで男性を酔わせ高額請求をおこなっていた。

 

コンビニのATMでお金をおろす際、男性が隙を見て逃げ出そうとしたところ、店の従業員に見つかり暴行され携帯電話を奪われた。

それで、男性が警察に駆け込み、捜査員とともに店にむかったところ、この女がほかの男をだましている現場に遭遇したらしい。w

 

 

このニュースを見て、女だけ逮捕なの?と思う人もいるかもしれないが、ひとまず罪状が分かりやすい女だけ逮捕したんじゃないかな。

過去には、まったく同じ手口を使ってぼったくりをおこなっていた、六本木に存在したバー「BJK」は、経営者や従業員も逮捕されている。

暴行もしているみたいだし、従業員の逮捕も時間の問題だろう。

 

 

しかし、店は変わっても、どの被害も手口がマニュアル化されているかのように一緒だ。

元締めがいるのかもしれないな。

マッチングアプリのぼったくり女の特徴

マッチングアプリでぼったくりバーに引っかからないようにするためには、まず、客引きの女の特徴を知ることが重要だ。

 

よく見られる特徴は今の通り。

・場所指定で飲みに行ける相手を探している
・すぐに飲みに行ける相手を探している
・ダーツにはまっているとプロフィールに書いてある
・20代前半であることが多い

 

ぼったくり女は、マッチングアプリのお出かけ機能掲示板を使って、場所指定で飲みに行ける相手を探している。

「今日新宿で飲みに行ける人ー。」みたいな感じで。

Tinderなどの、お出かけ機能のないマッチングアプリでは、プロフィールに「3/7に川崎で飲める人募集。」みたいな感じで書いていることが多い。

 

 

そして、その日に飲める相手や、明日飲める相手を募集していることが多い。

2週間後に飲みの約束だと、その間もやり取りし続けなきゃならないしな。

今日騙されてくれるカモが必要なんだ。

 

 

また、プロフィールにダーツが趣味などと書いていることが多い。

先に紹介した逮捕事例でもそうだったけど、ぼったくりバーはダーツバーであることが多いので、布石としてダーツ好きであると公言していることが多いんだ。

 

 

あとは、客引きの女は学生だったり、20代前半であることが多い。

犯罪だと知らずに、小遣い稼ぎだと思って手を貸してしまうんだろうな。

 

ぼったくりバーに引っかからないための対策

ぼったくりバーに引っかからない対策は簡単だ。

 

まず、初回のデートで飲みはしないというのが一番簡単で確実だ。

俺は、出会い系のプロフィールの飲酒項目でアルコールは飲まないに設定している。

そのおかげか、滅多にぼったくり女が話しかけてくることはないし、話しかけてきた時も飲みに応じないと分かるとすぐに離れていった。

下の関連記事でも話しているけど、初回デートなのにしつこく飲みを誘ってくる女は、ぼったくりバーじゃなくてもロクな女じゃない確率が高いしな。

 

だが、どうしても飲みにいきたいという人もいるだろう。

その場合は、確実ではないが、即会いはしないというのもある。

 

ぼったくりバーに限らず、美人局(つつもたせ)とか、犯罪目的で利用している輩はすぐに結果を必要としている。

会うのは、やり取り開始から2週間以上経ってからとするだけでも、マチアプの様々なリスクは大幅に低減する。

 

ほかに、相手が場所を指定しようとしたら、変更を提案して相手の様子をうかがう方法もある。

相手が難色をしめしたら、なんらかの思惑がある可能性が高い。

 

 

あとは、相手のプロフィールや掲示板の投稿を見て、ぼったくり女の特徴がある女は避けることだな。

 

 

ほかにも、マッチングアプリの女と飲みに行くときは、自分がいったことのある店、有名店、チェーン店を選ぶようにすればいい。

ぼったくりバーに入ってしまったらどうすればいいか

ぼったくりバーは、繁華街から一本道の入った路地裏にあることが多い。

あやしい店に連れていかれそうになったら、その場で逃げる決断力が必要だ。

 

だが、店に入ってしまった場合には、注文前に料金表を必ずチェックし、不審に思ったらすぐに退店するようにしよう。

 

 

そして、不当な請求をされた場合には、支払いには応じず警察を呼ぶようにしてくれ。

よく、警察は民事不介入なので、ぼったくり被害にあっても対応してもらえないという話を聞くと思う。

webサイトでも、そう解説しているところがあるよな。

 

だが、それは昔の話で、いまは従業員と客を切り離したうえで、警察署に同行して事情徴収をする方針に変わっているらしい。

参考:ぼったくりバー・キャバクラ被害は警察?裁判所?弁護士が解説!!
支払いをめぐり、暴行や、恐喝、軟禁がおこなわれるようであれば、なおさら警察の出番になる。

 

ひとまず、支払ってしまっては取り返すことは難しくなるので、不当な請求額に合意はしないようにした方がいい。

 

 

とは言っても、酔っていたら正常な判断も逃げることも難しくなるし、スマホを取り上げられてしまうかもしれない。

やはり、ぼったくりバーに連れ込まれないように事前に自衛することが大事だな。

 

支払ってしまった場合には、消費生活センターに相談してみてくれ。

国民生活センター消費者ホットラインリンク

マッチングアプリ側でぼったくりバーを取り締まるのは難しい

ぼったくりバーの客引きは、いまやマッチングアプリが舞台だ。

 

だが、マッチングアプリも取り締まることが難しく、どのアプリにもぼったくりバーの営業はいると思った方がいい。

 

なぜ取り締まれないのかというと、客引きは、一見、普通に登録している素人の女性だし、飲みの誘いも普通にあることだからだ。

そして、事件はマッチングアプリ内ではなくリアルでおこる。

 

客引きの女は入退会も繰り返していて、男性が通報する前に女性は退会してしまうので、通報もできなかったりする。

非常に厄介な存在なんだよね。

 

 

そのため、ぼったくりバーはユーザーが知識を持って自衛するしかない。

ぼったくり女の特徴はわかりやすく、対策も簡単なので、難しいことではない。

ぼったくりのリスクがあることを忘れず、マッチングアプリで出会うようにして欲しい。

 

 

以上、Soyでした。

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