PR

旅行をドタキャンした女を成敗した話【マッチングアプリの失敗談】

ウルルン失敗談

みなさんこんばんは
痩せれば可愛いは痩せないネットナンパ師Soyです。

 

 

出会い系の相手と会うために遠征すべきか否か。

その答えは簡単である。

 

それは、以下の3つの条件をすべて満たした時だけに会えばいい。

 

1.相手がかなりタイプであること

2.相手の性格がいいこと

3.ヤレる確約ができていること

 

 

このうちどれか一つでも欠けると地獄を見るはめになる。

 

相手がタイプでなかったら不細工と地獄の一晩を過ごすことになるし、性格に問題があるのならばもっと酷い地獄が待っている。

そして、確約がないのに会うと、高い遠征費を払っているのに「何の成果も得られませんでした!」となりかねん。

要は、近場の人と会う時より厳しく判断しろということだな。

 

遠征はリスクが大きくなりやすい分、なるべくリスクを小さくしなければならない。

遠征は普段の出会いにはない注意事項が沢山あるんだよ。

出会い系で遠征する時の注意点
みなさんこんばんは ネットナンパ師soyです。 出会い系をやっていると、住みが遠い異性と出会う機会もあると思う。 その時に俺が気をつけているポイントは以下になる ・写真交換を何度もする ・やり取りの段階から性格に難がある人は、会ったあとも難があるので気をつける ・交通手段を複数調べておく ・ドタキャンされた場合のプランも準備しておく ・曖昧にせずにセックスの確約はしておく ・財布の中身は最低限 ・...

 

だが、何度も失敗をしているのに、俺は過ちを繰り返す。

あのドタキャンバックレ女め。

ドタキャン&LINEブロック状態から、なんとかやり返すことができたのだが、気苦労で疲れたわ。

 

というわけで反面教師になるよう、今回のドタキャン騒動を語っていこう。

 

俺が一番使っている
遊びで最強のおすすめ出会い系
スタートダシュキャンペーンで最大+1500ポイント
↓↓
PCMAXweb版(18禁)

北陸の加工女

俺は、基本的に、出会い系では近場の相手にしか声をかけない。

だが、年に何回かは所在地が遠い相手に声をかけられ仲良くなることがある。

遠距離の女性から話しかけてくれた時って、相手がこちらをかなり気に入っていることが多いから熱いんだよな。

 

 

今回知り合ったMちゃんも、向こうから話しかけてきたパターンだった。

Mちゃんはどんな人だったのかというと、

 

24歳の保育士。

顔はどの写真も加工が強烈だったが、加工抜きにしても目が大きそうな感じ。

プロフにも、目が大きいと言われますと書いてある。

 

髪は明るめのボブ。

服装はガーリーでワンピース多め。

体系はややぽっちゃりくらいか?

 

肝心の住所は、寒ブリ、白えび、ブラックカレー、ダムで有名な県。

うーん遠い。

 

 

東京住みの俺に何で話しかけてきたんだ?

と思ったのだが、東京にはよく遊びに来るらしい。

 

 

まあ、話しかけてきても出会い系はフェードアウトされることの方が多い。

期待はせずにやり取りをすることにした。

東京遠征の彼女とランチ

まあ、会う前にフェードアウトだろう。

そう思っていたのだが、Mちゃんは熱心にメッセージを返してくれる。

向こうから話題も振ってくれるし、もう1カ月も会話が続いている。

 

 

そんな時に彼女が言いだした。

 

 

Mちゃん「明日、ライブで東京に行くんです。」

 

Mちゃん「ライブ前に少しだけ会えませんか??」

 

 

明日!?

 

 

ちょっと急すぎやしないか!?

 

だが、ちょうど明日は休み。

一日中出会い系をやるつもりだったのだが……

 

 

ライブ前と言っていたし短時間で済みそうだ。

会わないとフェードアウトするだけだろうし、顔合わせしておくだけでもいいかもしれん。

 

彼女の提案に乗ることにした。

 

フィルターとプリクラは信じるな

12時―。

 

ライブ会場の隣駅で待ち合わせた。

ここなら食事できる場所も沢山ある。

隣駅だしライブまでまだ時間があるが、彼女と同じライブで行くであろう人が何人か歩いている。

しかし、派手な髪色やエロい服装の人が多い客層だな。

 

 

すると、彼女から連絡がきた。

 

Mちゃん「待ち合わせ場所につきました!」

 

周りを見てみると、人を探しているような女の人が目についた。

 

この人がMちゃんか?

 

俺が目を合わせて軽く挨拶すると、彼女も挨拶をして近づいてきた。

 

きっとこの人だ!

 

 

 

Mちゃんはというと、

 

ボブで目がクリクリ。

色が抜けかけている黄ばんだピンク髪。

服装は、フェイクレザーのショートパンツにふんわりした花柄のシャツ。

デブとまではいかないがぽっちゃり体系で、ショートパンツから伸びる足が力強い。

 

 

やっぱり、SNOWとプリクラは雰囲気すら別人だな。

 

髪の色とギョロ目で、ざわざわ森のがんこちゃんにしか見えん。
「google画像検索:ざわざわ森のがんこちゃん」

 

 

まあ、写真を沢山載せているのに全部重加工の女は可愛くないという法則がある。

ちょっと痩せたら可愛い感じだし、覚悟していたよりかは全然いい。

 

ひとまず合流できてよかった。

彼女は、このあとライブの連番者と会うので、時間は2時間しかない。

 

キャリーケースをゴロゴロ転がす彼女とともに、ハンバーグ屋さんに向かった。

デザートを2つ頼む女

駅ビルのハンバーグ屋さん店内。

 

ハンバーグを食べながら、これからはじまるライブの話や、Mちゃんの地元の話をした。

寒いのが苦手で、東京でひとり暮らしを始めたいんだと。

 

Mちゃんは、会話も盛り上げようとしてくれるし、悪い人ではないっぽいぞ。

だが、少しだけ気になるところが…。

 

 

Mちゃん「チーズケーキも、ミニパフェも食べたいかも。」

 

俺「あっ…じゃあ、俺がミ」

 

Mちゃん「両方頼みます!」

 

 

デザート2個!?

 

だから太っているのでは!?

 

 

まあ、それはいい。

だけど、彼女はデザート食べるためにライスをほとんど残したんだよね。

半ライスやライスを頼まない選択肢もあったのに。

 

それだけで性格が分かるというわけではないが、違和感を感じる。

 

 

その後は、駅で彼女のカバンをあずけるロッカー探し。

だが、ロッカーがサミットにともない使用中止中。

 

 

Mちゃん「ライブ会場に持ち込むしかないですかね?」

 

 

俺「いや、そのキャリーケースを持ち込んだら、周りの人の迷惑だと思うぞ。」

 

 

Mちゃん「ロッカーがなかったら元から持ち込むつもりだったので。」

 

 

いやいや、たまにライブでキャリーケース持ってくる人いるけど、通路通れなくなって邪魔だから。

Mちゃんのキャリーケースやたらデカいし。

 

Mちゃんのかわりにクロークサービスがないか探す俺。

あった。

webで予約までできるのか。

 

 

空きもあったのでMちゃんにやり方を教えると、彼女はお礼を何度も言ってライブ会場の駅で降りて行った。

 

 

Mちゃんはちゃんとお礼も言えていたし、会話を盛り上げようと頑張っていた。

ライブの後も、お礼のラインを何度も送ってきた。

いい人…なのか?

 

俺は、違和感を感じつつも、彼女の計画性の無さと、自分勝手なところを見落としていた。

 

お泊りデートの提案

彼女はライブが終わると、また雪国に帰っていった。

 

 

そして、1度会ってからは、彼女の熱量もあがる。

 

返信ペースは上がったし、

Mちゃん「またSoyさんに会いたいです。」

なんて言ってくる。

 

 

かなり好感触だぞ。

俺がロッカー問題を解決したのがよかったのだろうか。

さらに、

 

 

Mちゃん「今回は少ししか会えなかったので、次に会うときはもっと一緒にいたいです。」

 

俺「そうだね。もうちょっと一緒に話したいよね。」

 

Mちゃん「はい。9月にまたライブで行くので一緒に泊まれば沢山話せるかも。」

 

 

それって…

 

 

俺「一緒に泊まったらMちゃんのこと抱き枕にするよ。」

 

Mちゃん「えーー!!嬉しいです!」

 

俺「抱き枕にしていいの?」

 

Mちゃん「いいですよ。」

 

 

これは、ヤリ確では!?

 

 

それだけではない。

 

 

Mちゃん「でも、9月は先すぎるのでその前に一緒に旅行に行きたいです。」

 

早く会いたいと誘ってきた。

 

 

旅行!行くべきか!?

ヤリ確に騙されるな

お泊り。

抱き枕にしていい。

これは確実にヤレるやつ。

 

 

だがしかし、俺の経験が強い警告を発している。

見た目がタイプ、性格がいい、確約の遠征の3条件がそろっていないと遠征はするなと言っている。

 

彼女は痩せれば可愛いだろうが、痩せる気は無さそうだ。

性格は、悪くはないけど、いいとも言い難い。

普段のLINEは性格良さげなんだけど、会っている時に違和感を感じたんだよな。

ルックス△
性格△
確約〇

という評価。

条件が1つしか揃っていない。

 

 

いや、でも絶対ヤレるよな…。

いま思い返すと、Mちゃんはそんなに太っていなかったのでは?

それに、ラインも感じがいいじゃないか。

 

やばい。

OKしてしまいそう。

 

 

しかし、過去の俺がやめろと繰り返す。

ルックス〇
性格×
確約〇

の女に会いに、山口遠征までしたら性悪すぎて約束を反故された。

【出会い系失敗談】 大遠征で失敗!典型的な地雷女
みなさんこんばんは 瓦そばくらい食べてくればよかったネットナンパ師Soyです。 俺はバカだ!! 俺はもう出会い系歴15年以上。 何度も失敗し痛い目を見てきた。 そして、会ってもロクな目に合わない女の傾向は掴んでいるつもりだった。 それなのに… それなのに、また地雷を踏み抜いてしまった…。 そして、対処法も良くなかった。 といわけで、今回苦汁を飲まされた相手は典型的な地雷女だった。 出会い系によくい...

 

ルックス△
性格△
確約〇

の女と会いにいったら、実物はモンスターだったこともあったな。

【出会い系失敗談】某県でモルボルに出会ったあ〜【写メ詐欺】
出会い系の失敗談。待ち合わせ場所にきた女は詐欺写メ名人だった… 交通の便が悪い田舎まで来てしまった俺。 帰りのバスはまだ来ない どうやって逃げればいいんだ

 

ほかにも、遠征して失敗したことが何回かあるんだよ…。

 

 

「旅行行きたいね。でも、10月くらいが都合がいいかな。」

 

彼女がライブで東京に来る9月以降を提案することにより、早急な旅行をやんわり断った。

 

 

しかし!

 

Mちゃん「もっとはやく会いたいです。○○日はだめですか?(15日後)」

 

 

しつこい。

 

 

Mちゃん「お願いします。二人で行ったら絶対楽しいですから!」

 

 

えーーー。

 

 

Mちゃん「たくさんイチャイチャしましょ?」

 

 

………

 

 

「わかった。」

 

 

気付いたらOKしていた。

 

 

 

なんでOKしたんだ!俺!

 

直前になって未読無視の女

彼女はクレジットカードを持っていないというので、俺が旅館を予約した。

 

しかも、彼女の希望で高い旅館。

ドタキャンされたらキャンセル料が痛すぎる…。

 

 

悪いけど、彼女の評価をするとせいぜいビジホの女だよな。

何やってんだ俺。

リスクと報酬が見合っていない。

 

 

しかし、予約をしてしまったからにはもうしょうがない。

2週間後なので、予約をした段階からもうキャンセル料が発生する。

丁半博打を打つしかない。

 

 

しかし、旅行5日前、毎日来ていたLINEの返信が来なくなる。

 

 

えっどういうこと?

 

嫌な予感がする。

 

 

ひとまず24時間待って、追撃メッセージを送ってみた。

 

 

俺「旅行の日の待ち合わせの時間は何時にする?」

 

 

Mちゃん「…………。」

 

 

未読無視。

 

 

それなのにこいつインスタのストーリーは更新してやがる。

 

 

俺「不安だから早く返事して欲しい。」

 

 

Mちゃん「………。」

 

 

今からだと宿をキャンセルしてもキャンセル料だけで2万はいくぞ。

どうする!?

LINEをブロックされていた

追いラインにも未読無視。

 

もしかしたら、ブロックされているのかもしれない。

 

 

ブロックされているかは調べる方法がある。

やり方は、スタンプをプレゼントする操作をして、プレゼントする最終決定画面まですすめなかったらブロックされているといったもの。

 

彼女が持っていなさそうなスタンプをプレゼントしようとして見るとー。

 

 

「プレゼントできません。」

 

 

うわ。送れない!

 

相手がすでにスタンプを持っている場合でも、同じ表示が出るのだが、彼女が確実に持っていないであろう男の名前のお名前スタンプが送れない。

100%ブロックされている。

 

 

なぜだ。

気付かぬうちに失言でもしてしまったか?

いや、でも直前まで彼女は、さらに次の旅行の提案までしていた。

こいつ無責任すぎんか?

 

 

彼女は、インスタも顔出しで写真を載せまくり。

こういう承認欲求が強いタイプは、ツイッターとか他のSNSもやっているだろう。

 

 

彼女の写真をスクショし、画像検索アプリで検索すると、

同じ写真を載せている彼女のツイッター垢が出てきた!

 

画像検索の方法↓

 

 

そして、ツイッターを見てみると、

 

 

Mちゃん「彼氏可愛すぎるー。明日も会えるー。」

 

 

は?

 

この感じ付き合って間もない。

 

こいつ彼氏ができて用済みになったからブロックしたな。

 

責任は絶対に取らせる

別に同時進行なのはマッチングアプリでは普通だし、旅行がキャンセルになることも構わない。

だが、責任はとらずにブロックして無かったことにするのは違うだろう。

Mちゃんが旅行に誘って、自分の都合で日時を決めて、旅館も高いところがいいって選んだんだぞ。

 

 

旅館のキャンセル料は、絶対コイツに払わせたい。

 

インスタはブロックされていないのでDMを送ってもいいのだが、身勝手なヤツはDMが届いた段階でブロックするだろう。

 

なので、ブロックされる前に、彼女のフォロワーたちを全員スクショしてIDをひかえる。

ツイッターも鍵垢にされる恐れがあるので、フォロワー全員をリストに入れておく。

 

 

そして、まずはインスタにDMを送ってみる。

だが、12時間経っても返事はない。

 

 

旅行の日も迫っている。

フォロワーの中に、何人か彼女のリア友を見つけられた。

もう周りを巻き込むしかあるまい。

一番仲のよさそうな人にDMを送る。

 

 

俺「Mさんのご友人ですか?Mさんのことで困っていることがあるのですが話を聞いてもらえないでしょうか?」

 

友人「なんですか?」

 

警戒されているが、返事をくれたぞ!

 

 

俺「私は東京に住んでいるSoyと申します。Mさんとは出会い系で知り合った関係です。」

 

俺「Mさんに旅行に誘われて私が旅館を予約したのですが、数日前からラインが返ってこなくなってしまって困っています。」

 

俺「旅館にも迷惑をかけてしまいますし、彼女に返事をするように言っていただけないでしょうか?」

 

と、Mちゃんが熱心に旅行に誘ってくるLINEのスクショを添えてお願いした。

 

友人「分かりました。Mに伝えますね。」

 

 

すると、ブロックされていたはずの彼女からLINEがきた。

 

 

Mちゃん「遅れてごめんなさい。実は彼氏ができたので旅行にはいけません。」

 

 

俺「そっか。おめでとう。旅館はキャンセルするから、キャンセル料は払ってね。」

 

 

Mちゃん「はい(泣いている顔文字。)」

 

 

自分のおこないへの謝罪ではなく、泣いている顔文字をつけてくるところからも自己中さがにじみでてるよな。

ブロックしてバックレようとしたことは誤魔化せると思っているみたいだし。

 

 

反省する様子がないところに腹が立ったが、文句を言ってまたバックレられたら面倒くさいので我慢。

後日、彼女からキャンセル料の振り込みがあり事なきをえた。

旅行は信頼できる人と行くべき

ドタキャン女にやり返した話でした。

いつもそうなんだけど、ヤリ確の甘い蜜に俺は判断を狂わされる。笑

 

たまたま、彼女のフォロワーにリア友がいたからやり返せたけど、そうじゃなかったら泣き寝入りしかなかった。

誘惑にまけてリスクとリターンを見誤ってはいけないな。(自戒)

 

唯一褒められるのは、旅行の話が出た段階で、ドタキャンされづらくするために、インスタの交換をしてつながりを太くしたことだろう。

 

みんなも、遠征するときは、

1.見た目がいい
2.性格がいい
3.ヤレることが確実

の3条件を満たしているかじっくり考えて判断して欲しい。

 

以上、Soyでした。

よかったら、ほかの話も読んで行ってくれよな!

 

 

遠征で大成功だった話

北海道に大遠征!美人で巨乳な28歳【出会い系体験談】
みなさんこんばんは 北海道遠征で一番美味しかったのは信玄の味噌ラーメン!ネットナンパ師Soyです。 このブログで何度も話しているが、遠征は慎重でなくてはならない。 慎重に慎重を重ねなければならない。 時間とお金をかけて会いに行ったのに、 写真交換をサボっていたツケでクリーチャーとお泊まりするハメになったり。 性格に難アリと分かっているのに会うと、嫌な思いをしたりもする。 なんなら、移動やホテルの予...

おすすめの出会い系サイト

俺の1番おすすめはPCMAXだ。
出会い系の最大手だから、すでに登録している人も多いかもな。会員数が多く出会えるので、俺も長年メインで使っている。
登録無料で初回無料ポイントも貰えるから、使ったことがない人は試してみることをおすすめする。
登録は、アプリ版よりポイントが安くキャンペーンがあるPCMAXweb版(R18)がお得だ。次点でハッピーメール(18禁)もおすすめ。

ほかにも遊びでも使える出会い系アプリをまとめてみた
↓↓

タイトルとURLをコピーしました