思わぬ形で痔が発覚した話【出会い系体験談】

出会い系体験談

みなさんこんばんは

水の勢いはいつも最弱ネットナンパ師Soyだ。

 

みんなはウォシュレットはお好きかな?

俺は数年前に会社にウォシュレットが導入されて以来、すっかりウォシュレットにハマってしまったのだが、そんなウォシュレットにハマり、毎日お尻をピューピューしていた時の出会い系エピソードを話したいと思う。

 

ウォシュレットとの出会い

それは突然だった。

社長の鶴の一声で職場のトイレにウォシュレットが導入されることとなった。

俺はウォシュレットを使ったことが無かった訳ではない。

ホテルなどで何回か見かけ、ピッと当ててすぐやめたことは何度もある。

ただ、どうしても気持ちが悪く、「しっかりお尻を洗浄する。」というほど当てることができなかった。

 

印象としても良いものではなかった。

子供の頃、金持ちの親戚の家で見つけたウォシュレット。

好奇心旺盛な子供は試してみたくなるだろ。
(当時はかなり珍しかったと思う。)

が、威力がMAXだったのか、ケツの穴が取れそうな水圧にビックリして立ち上がり、周りを水浸しにして怒られた経験が俺をウォシュレットから遠ざけた。

イメージとしては、
痛くて冷たくて危険。

 

 

だが、仕事中は何故か一日3回くらい便意をもよおす俺。
(サボりたい訳じゃないよw)

自然とウォシュレットと顔を合わせる機会が増える。

俺が個室に入ると、ウィーンと音を出しながらノズルを洗浄し出番を待っているのだ。

ほんのりとライトアップし、「僕はここにいるよ!」とアピールまでしている。

(俺は使う気はないのに…なんて健気なんだ…)

これだけ待ち望んでくれているなら使ってあげようか…そんな気さえ起きてくる。

 

 

ウォシュレットはやさしかった

 

残業中、トイレで一休みしていたある時、勇気を出してウォシュレットのスイッチを押してみる事にした。

 

 

チョロロロロ…

 

あっ…

 

優しくて温かい…

 

そして、慣れると心地よい…。

 

 

大人になって再開したウォシュレットは、子供の頃の「痛くて冷たいレーザービーム!」そんなイメージとかけ離れたものだった。

 

少女漫画でよくある、やなヤツ!が、優しいイケメンに成長していた。

そんな感じ。

 

 

「ああ…厳しい社会の中で、ウォシュレットだけは俺に優しい…。」

 

 

俺は仕事そっちのけで、ウォシュレットの虜となった。

 

ネットナンパの話に戻る

それで、話は変わって出会い系の話。

俺はネットナンパをライフワークにしているのだが、ある時、出会い系で彼氏が2人いるという女の子と遊べることになった。

名前はすでに忘れたが、A子ちゃんとしておこう。

 

ビッチをプロフィールに公言しちゃうような子は話が早い。

その日の週末には、ホテル街で待ち合わせして一期一会な関係を結ぶという事になった。

 

ただ、このA子ちゃん、ラインの段階で不可解なワードがいくつかあった。

 

A子「男の人は、四つん這いになるんでしょー?」

 

A子「男の人は、お尻の穴舐めると嬉しいんでしょー?」

 

「???」

 

脈略もなく、いきなり言われた。

 

 

四つん這いになるのは女の人では?

それに、俺はお尻の穴なんて舐めたくないのだが??

 

 

一抹の不安を覚えながらも、コミュニケーションが取れない子がいるのは、出会い系ではよくある話。

 

ちっちゃな事は気にしない。会えば大抵普通の子なのだ。

ひとまずは最後まで出来るだろう。

俺はドキドキワクワクを胸に週末を迎えたのであった。

 

ラブホテルへ

 

そして、待ち合わせ当日。

俺がホテル街の最寄駅で待っているとA子ちゃんが現れた。

髪が明るく、ちょっとギャルっぽくてショーパンが似合う女の子。

写メ通り顔は普通だったが、スレンダーな体型は俺好み。

「はじめまして。」

なんて、少し緊張しつつの挨拶を交わし、すぐにホテルに向かう。

 

ほら、実際会えば普通の子でしょ。

 

 

ホテルに着き一緒にシャワーを浴びる。

出会ったばかり、初対面の女の子の裸。

彼女の、優しく丁寧に俺の股間を洗う手つき。

俺の股間のノズルは出っぱなしだった。

 

そして、シャワーを出てベッドへ。

ベッドの上では、お互い抱き合うようにからまり合い、前戯を楽しむ。

 

 

すると彼女が、「四つん這いになって♡」と俺に促して来た。

俺「四つん這いに?」

よく分からず、聞き返すと

A子「お尻の穴舐めてあげる。」

と言われる。

 

 

その時、ハッと思い出す。

A子「男の人は、四つん這いになるんでしょー?」

A子「男の人は、お尻の穴舐めると嬉しいんでしょー?」

俺「???」

となったラインでの会話。

そうかあれは、
「男の人が四つん這いになった状態で(私が)お尻の穴を舐めてあげると(男の人は)嬉しいんでしょ?」
という意味だったのか。

 

俺が彼女のお尻を舐めるのではなく、アリとアブラムシの生態の説明でもなく、彼女が俺のお尻を舐めるって話だったのね。

 

尻舐めをしてもらう事に…

 

確か風俗にはそんなオプションがあると聞いたことがある。

ヤリチンながら、アナル舐め未経験の俺。

こんな事になるとは思いもしなかったよ。

 

本当に気持ちいいのだろうか…。

 

ドキドキしたがらやって貰う事に。

 

 

彼女に言われるがまま四つん這いになる。

 

そして、彼女が俺のお尻に手を添える。

 

徐々に彼女の顔が近づいてきている気配が…。

 

俺が、ドキドキしていると

 

A子「なんか出てるー。w」

 

えっ!なんか出てる!?

 

なにが?うんこ?

 

ウォシュレットを使っているし、そんなハズでは…

 

A子「お尻から何か飛び出てるよ?w」

 

ええー…

 

四つん這いのまま触ってみると、確かにプックリと丸いものが…

 

何これ…痔?

 

いぼ痔ってやつだろうか…。

最近、ウォシュレットやりすぎて粘膜が乾燥していたのかもしれん…。

俺が、はじめての痔に絶望していると、

 

A子「どんな味かな?」

 

A子ちゃんはお構いなく舐めだした。

 

ぬおっ…

ヌルヌルくすぐったい…っ

逆の立場なら、痔のお尻なんて俺は舐めたくないけれどなんて子だ。

 

勝手にお尻が締まるっ!
(中身飛び出てるけどw)

これは…

 

気持ち悪いっ!

 

中身が飛び出している不安感と、少し切れていたのもあってか気持ちよさは無かった…。

 

 

A子ちゃんに不味くないのか?
って聞いたら「普通?」って答えていた。

普通の基準ができるほど経験しているって事なのか…?w

 

 

そのあとは、気をとりなおして最後までセックス。

痔が発覚してショックだったが、なんだかんだ最後まで出来て気持ち良かった。w

 

その後

そして、帰宅時に俺はボラギノールを購入。

A子ちゃんに出会わなければ、俺は自分が痔ということにも気がつかなかったであろう。

出会い系は偉大だ。

 

昔から「出会い系は医者いらず」っていうしな。

 

このあと、俺は何度か痔に悩まされることになる。

ウォシュレット使う前はそんな事なかったのに、やっぱ当て過ぎが原因っぽいよなー。

以上、ウォシュレットはほどほどにって話。

 

Soyでした。

よかったら、ほかの話も読んで行ってくれよな。

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