ひま部がサービス終了。新サービスYay!(イェイ)がスタートしたので登録してみた

出会い系アプリ&サイト

みなさんこんばんは

ネットナンパ師Soyです。

 

学生向けSNSひま部が2019年12月いっぱいでのサービス終了を発表した。

2015年5月から4年の運営に幕を閉じる事となる。

 

まあ、性犯罪の温床だったから仕方ないわな。

そして、ひま部を運営する株式会社ナナメウエは新サービスYay!(イェイ)を発表。

 

 

iphoneではまだだがAndroidでは登録できるので、さっそく今までのひま部と何が違うのか登録してみたぞ。

ひま部の閉鎖は仕方なかった

まず、ひま部がなぜ閉鎖したのかだが、公式発表によるとオリンピックに出るためらしい。

なんて言ってはいるが、実際は性犯罪の温床になっていたからだと思われる。

警察の発表によると、ひま部は平成28年の上半期だけで93件も性犯罪が起きてるんだよね。

平成29年には1年間で214件まで増加。

警視庁のデータではTwitterに続き堂々の2位を記録し続けている。

 

明るみになっているだけでこれだからな。

ひま部でニュース検索すると、性犯罪の逮捕事例がザクザクでてくる。

 

警察から厳しく対応を求められていたのだろう。

関連記事<出会い系で気をつけたい18歳未満との性交のリスクと対策 >

歴史は繰り返す

昔から、若者が集まる交流サイトは大きな集客力(金)を持っていた。

特に未成年と大人が交流出来る掲示板やSNSのヒットは凄まじかった。

 

携帯掲示板の元祖スタービーチからはじまり、モバゲーやグリーなどの携帯ゲームサイト、スマとも友達作りトーク、などヒットしたコミュニティーは数しれず。

エロと出会いは人を集めるんだよな。

 

だが、どれも結末は同じ。

犯罪の温床となって、厳しい規制の末、過疎化したり閉鎖に追い込まれている。

 

 

もう散々前例があるのだから、ひま部もギリギリをつくサービスをはじめた時点で犯罪の温床になる事は分かっていたんじゃないかな。
(ギリギリゆえに人を集められることも。)

過去の携帯SNSサイトの規制と比較してみる

さて、過去のコミュニティーサイトと辿った歴史は同じと話したが、ひま部と過去の携帯SNSのおこなった規制を比較してみよう。

携帯SNS

・18歳未満と以上の交流禁止
・アダルトな発言はNG
・出会いに関する発言はNG
・他のSNSのID掲載禁止

ひま部

・18歳未満と以上の交流禁止
・アダルトな画像はNG
・2人チャットは身分証による年齢確認必須

携帯SNSは、アダルトな発言や出会いを臭わす発言でも、キーワードに引っかかり検閲が入り、すぐにアカウント停止処分がおこなわれていた。

ただ、年齢確認は自己申請で身分証の提出は不要だった。
関連記事<出会い厨が大集合NEOの思い出を語る>

 

 

一方の、ひま部は規約では出会い目的はNGとされているものの、サークルでは出会いを求める発言がポツポツと見られ、検閲はあまり行われていないようだった。(昔より減ってはいるので対処はしている模様。)

 

そして、アダルトな画像はNGなものの、アダルトな発言は問題ないようで、タイムラインにはエロい発言が流れていた。(これも昔よりは減ってはいる。)

 

また、ほかのSNSのIDもプロフィールに書いたり、ID画像をタイムラインに乗せても消されたりはしていないようだった。

かわりに、2人チャットは身分証の提示が必要で、厳しく対処していた模様。

 

 

実は、身分証の提出による年齢確認は、出会い系サイト規制法で定められてる。

しかし、SNSは「出会い系ではなくコミュニティーですよー!」という名目で、法の目をかい潜いくぐり、身分証の提出を義務化していないところばかりだった。

 

だが、ひま部はしっかり年齢確認を導入し、法律的には問題ないところまで、警察の指導に対処しているように思える。(身分証無しでも自撮りと生年月日を書いた紙で年齢確認が出来るので厳密には出来ていないが。)

 

 

それでも、今回は閉鎖の運びになったのは、悪名が高くなり過ぎたので名前を変えた方がいいという運営の判断だったのかもしれない。

ひま部の後継サービスは、ナナゲン、ハチゲン、ピペリアどれだ?

ひま部は11月に、年内の閉鎖の発表と同時に、すぐに次のアプリをリリース予定であることも発表している。

 

その時、後継アプリとして「ナナゲン」、「ハチゲン」、「ピペリア」の3つの学生限定SNSの公式アカウントがTwitter上に現れた。

が、株式会社ナナメウエは、12/11に後続アプリは「Yay!」であると発表。

 

噂の3つはどれでも無かったという訳だ。

ひま部の公式アカウントも、これら3つのアプリはひま部とは関係ないものとしている。

 

まあでも、ハチゲンのアカウントIDである@horatyo_himabuは、ほらちょ姉さんというひま部運営社員のアカウントを流用したものだし、ナナゲンはひま部公式がリプを送っているんだよね。

 

おそらく全てナナメウエの関係者が作ったアカウントと思われる。

 

ひま部の会社らしいおふざけにも見えるけど、監視の目をかいくぐるために運営会社の名前を変えての運営も検討してたんじゃね?

ひとまず、「Yay!」が後継アプリで確定とのことだ。

Yay!に登録!ひま部との違いは?

そっそく登録してみた。

 

全体のタイムラインに、サークル、チャット、通知、マイページ機能もレイアウトもひま部と変わりがない。

 

違いをあげるとすれば、レターの名称が紹介文に変わったことくらいか。(中身は一緒)

 

規約もまったく変わりはなく、サービス名(ひま部、Yay!)の部分以外は一字一句一緒

深夜にエロ系コミュニティーが出来き、削除もされず出会い厨だらけなのも今までと一緒。

未成年向けコンテンツのはずなのに、出会い系サイトの広告が表示されるのも一緒。w

 

運営からの最新情報を見ようとするとひま部のブログに飛ばされるし、年齢確認で「身分証がない場合は?」を選択すると、ひま部の公式LINEに飛ばされた。w

今のところ、ガワ(見た目)を変えただけでひま部とまったく一緒のアプリのようだ。

これからより健全なSNSを目指すと思われる

現状のYay!は、ひま部とほとんど変わらないアプリとなっている。

だが、名前を挿げ替えただけでは、ひま部の二の舞いになってしまう事は確実だ。

 

なので、今後も規制が厳しくなる事はあっても、緩くなる事はないんじゃないかな。
(見逃されているインスタのIDを載せるのも禁止になるかも。)

1年前のひま部は、見るからに出会い厨と変態の巣窟であったが、閉鎖前の現在は表立った出会い厨が減っている事からも、運営は少しづつ取り締まっていく方針なのだろう。

参考<ひま部はJC・JKだらけ。大人はやめておけ【出会い系の評価】>

 

出会いを求めるならば、Yay!ではなく18歳以上しか使えない出会い系を使おう。

18歳未満に手を出してしまって全国に報道されるのリスクも無いし、出会い系は出会い厨ばかりだから出会いやすいぞ。w

 

 

以上、Soyでした。

良かったら、ほかの話も読んで行ってくれよな!

おすすめの出会い系サイト

1番おすすめはPCMAX(R18)だ。
運営15年以上、会員登録数1400万人以上の最大手のマッチングサイトなので、知っている人も多いと思う。
アクティブユーザーも1日50万人いるので、簡単に出会いやすい。
俺もメインの出会い系として、長年愛用している。
女性は完全無料。
男性は、登録無料、月額費不要で初回無料ポイントも貰えるから、使ったことがない人は試してみることをおすすめする。
上のリンクから登録すると、新規登録ポイントと年齢認証ポイントの合計が40→60ポイントに増えるキャンペーン中だ。登録から2日間以内なら購入ポイントが増えるキャンペーンもやっているので、この期間にポイントをまとめ買いしておくのもよい。次点でハッピーメール(18禁)もおすすめ。

おすすめの出会い系サイトまとめ&ちょっとしたコツ
↓↓
『初心者におすすめの出会い系サイト!コスパ良し安全に出会える』