【チャットアプリの闇を見た】オルカ、レモン、モニー、アノニム、スクエアは出会える?

出会い系アプリ&サイト

みなさんこんばんは
ネットナンパ師Soyです。

 

オルカ、レモン、モニー、アノニム、スクエアというチャットアプリがある。

 

App Storeの正式名称は、それぞれ

「チャットアプリORCA – オルカ」(チャット中心のひまつぶしトークSNSアプリ)

「ひまつぶしチャット – Lemon (レモン)」(チャットで友達と出会い)

「MONIE(モニー)-友達探し掲示板SNS」(マッチング重視のチャット掲示板SNS)

「匿名電話チャットアプリ – アノニム」(匿名電話とチャットのSNSアプリ)

「トークをみんなで楽しもう – Square(スクエア) 」(トーク仲間が見つかるチャットコミュニティ)

 

どれも、機能もデザインも似たようなアプリで、違いが分からんよな。

 

 

名前も、「ひまトーク」、「出会い」、「マッチング」など、出会い目的の検索を狙ったようなサブタイトルが付けられている。

この無理やりキーワードを詰め込んだ不自然な日本語のサブタイトルは、怪しい出会い系アプリの定番なのでちょっと不安になる。

 

というわけで、今回はこの5つのアプリについて、本当に安全なのか、5つの違い、実際に出会えるのかなど掘り下げたレビューをしていきたいと思う。

 

調べているうちに闇を見た感じだが、徹底的な儲けの戦略に関心したわ。

5つのアプリの運営会社は一緒

 

この5つのアプリはapple Storeに登録されているデベロッパ名が違う。

オルカ BOB APPS
レモン Huyuko Ishihara
モニー KAREN YAMADA
アノニム Kenta Yokota
Square Taro Yamada

ご覧の通りバラバラなんだ。

 

だが、月額制の課金制度、そして、珍しいが運営にサポートでお金を支援する機能がある。

例:オルカ寄付画面

 

課金制度がある場合、特定商取引法という法律があり、運営元の情報をしっかりと明記しなければならない。

 

そして、この5つのアプリの運営元情報を見てみると、全て同じ会社「Bob, Inc.」が運営している。

運営責任者は、「Yasura Yasu Dodo」さん。

会社の所在地は、北青山のレンタルオフィスのようだ。

 

サクラアプリである「ギリギリトーク」なんかもそうなんだけど、リスク分散のため、怪しいアプリはデベロッパを分けるということが良くあるので、この5つも何かあるのではないかと勘繰ってしまう。

5つのチャットアプリの違い

5つのチャットアプリの違いは、実は全くない。

 

登録をすませなければ使えない点も一緒だし、タイムライン・チャット・ランダム通話という機能も一緒、アプリのインターフェースも一緒、利用規約も運営者情報を変えているだけで一緒。

VIPプランの値段もデザインも全部一緒と、出来るだけ手を抜いて類似アプリをリリースしている。

 

それどころか、サーバーまで一緒で、オルカ、スクエア、アノニムのタイムラインは一緒だし、レモンとモニーのタイムラインも同一だ。

 

タイムラインを観察していると、

「こっちのアプリにもいるんだね。」なんて話している人もいたが、そりゃそうだ。

同じタイムラインが流れているんだから。

 

 

唯一の違いは、オルカのみ出会い系サイトの運営に必要なインターネット異性紹介事業の認可を受けている。

このインターネット異性紹介事業の認可をうけることは、出会い系を運営するにおいて法律で定められた義務で年齢確認を導入しなければならない。

 

そのため、オルカ、スクエア、アノニムは身分証の写真を送らなければ2人チャットを閲覧することができない。

 

「密室トーク」「withトーク」「出会いSNSチャット」もそうなのだが、パッと見のデザインを変えただけの同一サーバーチャットアプリは、脱法出会い系アプリによくあるのだ。

 

ほかにも、以下の3つはデベロッパが同じなので同一運営者だろう。

「ひま友とおしゃべり!チャットsnsは かまってちゃん」
「おとチャ!- 雑談チャットSNSで気の合う友達であい探し」
「AgehaChat – キャバ嬢、ホスト好きの無料トークアプリ 」

また、「電話で友達探しひまチャット掲示板 – PartyChat」も、サーバーがかまってちゃんと一緒であった。

 

 

さらに、利用規約が運営者名を変えただけのコピペであったり、インターフェースや機能が同じ、オルカをおすすめアプリとして誘導する類似アプリがボロボロとでてくる。

 

俺が気づけた限りでも17アプリはあった。

規約のコピペや同一サーバーをあさっていけば、もっとお仲間アプリが見つかるかもな。

ひま部と深いかかわりがあると思われる

ひま部とは、2015年から2019年末まで運営されていた、学生向けコミュニティーアプリだ。

学生向けだが大人も使う事ができ、援助交際ほか性犯罪の温床となっており、警察の資料にも児童被害の場として名指しされていた。

 

アダルトな会話も、野放し状態だったからそうなるのは当然だろう。

運営当時のレポ↓

ひま部はJC・JKだらけ。大人はやめておけ【出会い系の評価】
みなさんこんばんは ネットナンパ師Soyです。 ひま部はnanameue incが運営する学生限定ひまつぶしコミュニティだ。 学生をターゲットにした交流サービスは、いままで「ふみコミュ」や「ゴルスタ」などがあったが、現在はサービス内容が変更されたり閉鎖されてしまっている。 警察は未成年が犯罪に巻き込まれる事にかなり本気で取り組むから、学生対象のコミュニティサービ...

 

現在は名前を変えて、Yay!というアプリにリニューアルされている。

 

そして、Yay!の機能も、タイムライン、2人チャット、ランダム通話、と5つのアプリと共通点が多い。

VIPプランの大人の料金も一緒だし、運営にカンパするシステムや値段も一緒。

ほかにも、素材を使いまわしていたり、利用規約も少し変えただけでほぼコピペとなっている。

 

 

また、Bob, Inc.のアプリは年齢確認で18歳未満と選択すると、「Yay!に登録しよう」と誘導されるようになっている。

例:レモンの年齢確認

 

類似アプリでも、「オルカ」と「Yay!」を同時におすすめしたりしているので、関連会社というか、まあ…そういう事だよな。

安全性は大丈夫?実際に出会えるのか?

無料でも使えるアプリの宿命なのだが、業者が多い。

 

やり取りできた人のうち、6割は、ガールズバーやキャバクラの営業と、悪質サイトに誘導する業者、そして違法風俗の営業だった。

残りは、すぐにフェードアウトしてしまう人ばっか。

 

無料でも使えるアプリでは、男女比が男性に大きく傾く傾向があり、男は全然出会えないんだよね。

規約にも、オルカを含むすべてのアプリで出会いを禁止しており、暇つぶし目的で出会う気のないユーザーが多い印象だ。

 

アプリの方針通りチャットアプリとして楽しむのが正解だろう。

したたかな会社だなと思った

「ひま部」と「Yay!」の会社は、「nanameue inc」というのだが、警察に問題視されているのに同様に問題になった「ぎゃるる」「スマとも」「友達作りトーク」に比べ、規制強化が甘いところがあった。(2年遅れて動き出す感じ。)

 

のらりくらりと警察の指導をうまくいなしていたという印象なのだが、(過去の類似サービスの傾向から)規制を厳しくすると過疎って収益が減ることが分かっていたように思える。

 

 

運営への寄付金を送るフォームがあるというのも、マッチングアプリではじめてみる斬新さ。

法的にブラックなところのギリギリをついているし、なるべく手を抜いてアプリを量産し、アップルやgoogleの審査を通り抜けている。

そして、デベロッパ名を変えてリスク分散をする点も賢い。

 

 

サービスが終了したアプリもApp Storeには残し続け、インストールすると、ほかのアプリへ誘導を表示するところも徹底してるよなー。

法の穴をつく。
審査の穴をつく。
なるべく手を抜く。
チャットアプリの検索を徹底して埋め尽くす。
リスク分散も怠らない。
お金を多くの手段で取る。

と、金儲けのためにはどんなこともやってやるぜ!

というしたたかさを感じ、素直にすげーと感動した。

社長やり手だわ。

 

 

以上、Soyでした。

よかったら、他の記事も読んでいってくれよな!

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