みなさんこんばんは
ネットナンパ師Soyです。
出会い系やマッチングアプリのプロフィールを見ていると、「冷やかしはやめてください。」と書いてある人を見かけることがある。
それで、俺はずっと思っていたんだよね。
出会い系で冷やかしの人を見かけたことなんてないぞと。
俺は出会い系20年のベテランだ。
現在オフパコした女性は250人ほど。
会うだけなら350人はいるだろうし、メッセージだけの関係なら万は超えているだろう。
それなら、冷やかしの経験があってもおかしくないはずなのだが…。
でも、なぜかプロフィールに「冷やかしはやめてください。」と書いている人はボチボチ見かけるんだよな。
というわけで今回は、出会い系における冷やかしとは何なのか徹底解剖していこうと思う。
冷やかしの語源
まず冷やかしとは何なのかというと、
2、買う気がないのに商品を見てまわること。
という意味らしい。
由来は江戸時代の吉原。
吉原は入場が自由だった。
そのため、客になるつもりはなく遊女を見て楽しむだけの人々もいた。
そうした人たちは素見といわれていたのだが、特に迷惑がられていたのが吉原近くに紙漉き場があった浅草紙の職人だったらしい。
浅草紙はいまでいう再生紙で、古紙を細かく切り、窯で煮たあとに桶で冷やし、洗ってたたいたあとに漉くという工程で作られる。
その、紙を煮た後に冷ます作業や、水につけてふやかす作業を「冷やかし」と呼んだ。
そして、紙職人たちは「冷やかし」の時間の暇つぶしに、吉原に行って遊女を見て回ったり、からかったりしていたそう。
まあ、しょっちゅう来てたら遊女たちも分かるわな。
それで、客にならない人たちを、遊女たちは冷やかしと呼ぶようになったという訳だ。
出会い系やマッチングアプリの冷やかしとは?
では、出会い系やマッチングアプリにおける冷やかしとは何か考えてみよう。
一般的な人たちは、出会い系を、話し相手探し、友達作り、恋愛、婚活、はたまた肉体的なお友達など金銭のやり取りがない出会いのために利用している。
何かの売買をしているわけではないので、冷やかしの本来の意味である「買う気がないのに商品を見て回ること。」には当てはまらない。
そのため、冷やかしという言葉を使っているとしたら、言葉のニュアンスに含まれる「からかい目的」で話しかけてくる人というのが一番しっくりくるだろう。
会う気がはじめからなく、からかうために話しかける人ということだな。
だが、出会い系を長く使っていて思うのは、からかうつもりで話しかけてきているような女性に遭遇したことがないということだ。
そりゃあ、嫌な態度をとってくる人や、1日話してそれっきりということもよくあるが、からかっているわけじゃないしな。
男性に至っては、金がかかるので、さらに冷やかしで話しかける人はいないだろう。
では、出会い系で「冷やかしはお断り」などと書いている人たちはなんなのだという話だ。
冷やかしと言っている人は業者であることが多い
答えからいうと、出会い系で「冷やかしお断り」と書いている人たちは、一般人でないことが多い。
一番割合が多いのが、援デリ業者や、パパ活。
ほかにも、ネットワークビジネスっぽいアカウントも書いているのを見たことがある。
冷やかしの語源通り、風俗の人たちが使っているんだ。
Twitterなどで冷やかしで検索してみると分かるが、冷やかしという言葉が広く使われている時代なのに業者やパパ活アカウントばかりがヒットする。
冷やかしなしで会う気ある人だけDMよろしくね(^o^) 友達がロールスロイスって体位が気持ちいいって言ってたんだけどーどんな体位?笑
— ここだけの話ちょっぴりエッチです❤札幌で遊ぼー (@tsBPPDaMDgLpVyh) September 16, 2022
このツイートは、大量のアカウントを使い同じ文面でスパムツイートをしている業者だ。
出会い系で冷やかしNGと書いている人たちも、こういう人たちだと言うわけだ。
それなら、好奇心や、一般人と勘違いして連絡をとって、結局会わない人もいるだろう。
業者ってウザいから、ひやかしたくなる気持ちもわかるしな。
なので、業者行為を出会い系でしているのでなければ、冷やかしとはほぼ無縁と言っていいだろう。
しかし、時代が遊郭からネットにうつり変わっても、同じ言葉が使われているというのは感慨深い。
業者に連絡するとどんな感じなのかはこちらのレポを参考に。
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無料系のアプリでは冷やかしはいるかもしれん
俺は冷やかしにあったことがないと話したが、それは身分証の提示が必要な出会い系を使っているからというのもあると思われる。
本来であれば、出会い系の運営には出会い系規制法により、18歳以上であることの確認が必要だ。
法律で決まっていることなので仕方ないが、登録には電話番号の登録や身分証の提示にと手間がかかる。
だが、世の中には無料で使える法律を守っていない出会い系もある。
そういう所は、言ってしまうと民度がかなり悪い。
業者や詐欺だらけというのもあるのだが、一般人であってもおかしな人の割合が多い。
身分証いらずなので悪いことがしやすいというのもあるし、垢BANされることもないし、性別も自由にかえられるので、変なひとが増えてしまうのだろう。
リスクが少ないので、からかい目的や、晒し目的、ネカマ、人間観察として登録している人がいてもおかしくない。
無料系は使わないのが一番だが、使っているのなら冷やかしには注意した方がいいだろうな。
冷やかしは業者の指標としては使える
冷やかしは、まともな出会い系で一般的な使い方をしている限りでは心配はいらない。
冷やかされるのは業者やパパ活で、一般利用者は無縁だからだ。
だが、「冷やかしはやめてください。」という言葉は、一般人か業者か悩んだ時の一つの判断材料にはなる。
なかには、よく分からず定型文的に真似して書いている一般人もいるかもしれないから、あくまでほかの業者の特徴と合わせて総合的にチェックすべきではあるが。
ひとまず、冷やかしなんてそうそういないので安心してくれ。
以上、Soyでした。
よかったら、ほかの記事も読んでいってくれよな。
業者の特徴の参考に
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コスパの良さを実感できると思う。
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ほかにも遊びでも使える出会い系アプリをまとめてみた
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