みなさんこんばんは
ネットナンパ師Soyです。
アプリストアでマッチングアプリのレビューを見ていると、「サクラに騙された。」とか、「このアプリはサクラがいる。」と書かれているものが多い。
有名なマッチングアプリであっても必ず見かけるほどだ。
こんなにどのアプリでもサクラがいると書かれていると、マッチングアプリを使う時に警戒してしまうよな。
でも、本当にどのマッチングアプリにもサクラはいるのだろうか?
そんなものを使っていたら問題にならないのだろうか。
というわけで今回は、マッチングアプリのサクラの実態や、実際にサクラがいるタイプのマチアプ、サクラがいないアプリの見つけ方などを詳しく解説していこう。
マッチングアプリを使うには、知っておいた方がいいことのなので、是非この記事で正しい知識を身に付けていって欲しい。
そもそもマッチングアプリのサクラとは何か
はじめに、マッチングアプリのサクラとは何なのかというと、運営に雇用された偽の会員のことを言う。
サクラは登録者に思わせぶりなメッセージを送り、サクラとメッセージを続けるために課金をさせることが仕事だ。
多くのマッチングアプリは男性有料、女性無料なので、女性を騙しても意味はなく基本的には女性のサクラしかいない。
サクラ行為は詐欺罪にあたり、実際にサクラを雇っていた運営や打ち子が逮捕されたという報道が今までに何度もされている。
サクラのよくある手口
では、サクラの典型パターンを見てみよう。
これは「ひまちか」という名前の偽マッチングアプリのサクラだ。

サクラは魅力的な提案をし、ユーザーをその気にさせ、メッセージをするために課金をさせることが目的だ。
なので、はじめから会うことを提案してきたり、セックスをしようと誘ってくる。
セイコーマートの近くに住んでいると言ってきたのは、俺が所在地を北海道に設定していたからだな。
こうして、登録時の所在地を調べてカスタマイズしたメッセージを送ることにより、リアル感を出そうとしてくる手の込んだサクラもいる。
ちなみに、俺はいままで出会い系で500人以上の女性と会ってきたし数千人はメッセージしてきたと思うが、最初のメッセージで自分の住所を言ってくる女も、いきなり会おうと誘ってくる女も見たことがない。
知り合ったその日にオフパコしたことは何回かあるが、どれもはじめは普通に挨拶をして、雑談をした後に話の流れでオフパコになる。
こんな一方的なメッセージがきた時点で100%サクラだ。
その日にオフパコの例↓

そして、サクラはなるべくポイントを消費させたいので、LINE交換の話は無視をすることが多い。
こんな感じで。

もう一度、LINE交換の提案をしたが、それも無視された。w

ちなみに、サクラもLINE交換に応じることがある。
よくあるパターンだと、こちらのポイントが切れたタイミングで、課金をしないとLINEのIDを送れない時だな。
で、課金をしてIDを送っても、関係ない話で話を引き延ばしたり、IDを入力しても出てこないと言ったり、IDが黒塗りになってて見えないよー。などと嘘をついてポイントを消費させ続ける。
もちろん、彼女たちと待ち合わせしても、待ち合わせ場所には誰も来ることはない。
打ち子のおっさんが家からパソコンでポチポチしているだけだからな。
ほかのサクラの例↓

ほとんどのマッチングアプリにサクラはいない
サクラの典型的な手口を紹介した後ではあるが、実はほとんどのマッチングアプリにはサクラがいない。
というのも、先にも話した通り、サクラは詐欺罪が成立し運営も打ち子も逮捕されてしまうからだ。
世の中の、出会い系(マッチングアプリ)は、通称「出会い系サイト規制法」という法律に縛られている。
簡単に説明すると、未成年保護を目的とした法律で、出会い系を運営するには警察への届出と、年齢確認の導入が義務付けられるというものだ。
そのため、世にある大半のマッチングアプリは、コストをかけて年齢確認を導入し、手続きを踏んだ企業しかいないんだよな。
それらの企業は、逮捕リスク&営業停止リスクのあるサクラを雇うことはない。
名前の聞いたことのあるアプリであれば、まずサクラの心配はしなくていいだろう。
でも、実際にサクラの実例を説明していたよね?と思うだろう。
ああいうのは、出会い系風の偽アプリで、年齢確認も無いし、アプリの提供者も企業ではなく個人名、アプリデザインも安っぽくかったりと、分かりやすい特徴が沢山ある。
なので、違いを知っていれば簡単に見分けられるのだ。
サクラがいる偽出会い系アプリの特徴ついては、あとで詳しくまとめるが、
ひとまず、インターネット異性紹介事業の認可を受けていて、年齢確認も導入されており、企業が長年運営しているアプリであれば、ユーザーにサクラが混ざっているということはない。
アプリの口コミでサクラがいると書かれる理由
でも、アプリレビューを見ていると、有名なマチアプでも、サクラに騙されたとか、サクラがいると書いている人がいるよな。
なぜこのような口コミがマッチングアプリには付くのかというと、以下の理由が考えられる。
本当にサクラがいるアプリだった
まずは、本当にサクラがいるアプリだった可能性だな。
これは、先に説明した通り、マッチングアプリに見せかけた偽アプリならあり得る。
年齢確認がなく、登録に電話番号もいらず、アプリ内に運営会社の情報もちゃんと書かれていない、名前も聞いたことのないようなアプリだ。
業者をサクラだと思っている
業者をサクラだと思っている可能性もある。
業者とは、国際ロマンス投資詐欺、ねずみ講、違法風俗などの商売目的でマッチングアプリに登録しているやつらのことを言う。
アプリによっても、どの種類の業者が多いかは変わる。
で、運営も怪しい動きをしているユーザーは凍結するが、一般人のフリをしているので、セキュリティがしっかりしたアプリにも紛れ込んでいたりする。
まあ、業者は分かりやすく知識で自衛できるので、そこまで怖いものでもない。
だが、サクラが何かを分かっておらずに、業者のことをいっているのだろうと思えるレビューは結構見かけるな。
うまくいかなかったのでサクラだと思い込んでいる
相手は一般人だったが、うまくいかなかったのでサクラだと思い込んでいると思われるレビューもある。
マッチングアプリは、返事が返ってこなくなることは普通だし、ドタキャンもしょっちゅうある。
「デートの約束をしていたのに返信が返ってこなくなった。サクラだと思う。」というレビューを見たことがあるが、それはサクラではない。
サクラはデートの約束をした後に、待ち合わせにはあらわれず、言い訳のメッセージをして次のデートの約束をまた提案してくる。
無限にポイントを消費させるために。
デートの約束をして返信が途切れたのであれば、ほかにいい相手が見つかったか、気乗りしなかったかのどちらかだろう。
サクラがいるアプリはサクラしかいない
よくアプリのレビューを見ていると、「サクラっぽい人もいます。」とか、「サクラもいるので注意です。」と書いている人がいる。
なかには、「最初の2人はサクラだったけど、次の人は大丈夫だと思う。」みたいな心配してしまうレビューを見たこともある。
勘違いしている人も多そうなので説明しておくが、サクラがいるアプリのほとんどはサクラしかいない。
サクラの中に一般人がいるということはなく、100%サクラとしか話せないように出来ている。
もともと、騙すために作られているアプリだからな。
ローコストに作られていて、サクラはメッセージを一斉送信して、その中から反応があった相手とチャットをするだけ。
登録者同士で話せてしまうと、カモを逃すことにもなるし、システムが複雑になるうえ、サーバーにも負担がかかるので、わざわざそんな作りにはしないんだ。
また、偽マッチングアプリは規約に小さく会話シミュレーションアプリと書かれているものもある。
マッチングアプリじゃないので、年齢確認がないのも、サクラとしか話せないのも問題がないという言い訳なのだが、登録者同士で話せてしまうと言い訳が立たずに都合が悪い。
まあ、過去に2~3件だけ、男同士ではメッセージが出来るサクラアプリも見つけたことがあるが、そういうのは超レアだ。
なので、サクラがいるアプリに一般人がいると希望を持たない方がいいだろう。
怪しいサクラのいるアプリほど高評価
サクラがいる偽マッチングアプリによくある特徴として、アプリレビューが高評価というものがある。
だいたい☆4.5以上の高評価がついていたら、サクラレビューで点数をあげているだけの偽物であることが多いな。
調べた限り、ちゃんとしたマッチングアプリはだいたい3.7~4.2くらいにおさまることが多い。
マッチングアプリは出会えない人もいるし、ほかのアプリより点数が低くなりがちなんだよね。
じゃあ、何で偽マッチングアプリはサクラで高評価にしているのかというと、アプリ検索が主な集客手段だからだ。
ほかのマッチングアプリと違って、大きくは宣伝できないし(なかには怪しい動画広告を出しているのもあるが少ない)、誰とも出会えないので口コミが広がることもない。
そのため、アプリ名に「マッチング」、「出会い」、「チャット」、「婚活」、「暇つぶし」みたいなキーワードを詰め込みまくって、サクラレビューで評価を買って、検索から人を呼び込んでいるんだ。
なので、アプリ検索で「マッチングアプリ」などと適当に検索して、聞いたこともないようなアプリをダウンロードするのをやめるだけでも、偽マッチングアプリを避けることができる。
水増し会員がいる場合もある
サクラに似たものとして、水増し会員がいる場合にも注意したい。
これは、新しいマッチングアプリでたまに見られることなんだが、誰も利用者がいないので、中身のいない偽物のアカウントが作られていることがあるんだ。
アプリを個人でも作れる時代、マッチングアプリは、個人や小規模運営で新規参入する人が結構いる。
それで、マッチングアプリ業界は飽和しているので、新規のアプリには人が集まらない。
なので、ハリボテのアカウントを作って会員がいるように見せる運営者もいるんだ。
もうサ終してしまったアプリではあるが、nection(ネクション)というアプリがあった。
運営者が日のアクティブ数や売上をツイッターで投稿していたのだが、インスタ広告で宣伝している割には人が集まらず、1日の新規登録が10人程度の過疎っぷりだった。
そのせいか、水増しとして、フリー素材のドライフラワーの写真に適当に女性名を付けたアカウントが大量にあったんだよね。
おそらく、顔写真を盗用するのは気が引けたので、女性っぽい写真としてドライフラワーで検索して、出てきた写真たちを使ったんだろうな。
サクラとは違い中身はいないので、話しかけても返事がくることは無かった。
ほかにも、過疎っている個人運営とおぼしきアプリだと、水増し会員か疑わしいアカウントが結構見つかることがある。
サクラではないが会える相手ではないので、課金をする前によく様子を見た方がいいだろう。
だいたいそういうアプリも、出会い系サイト規制法を無視して運営しているので、年齢確認がないことが多く、簡単に避けられるんだけどね。
サクラがいないマチアプを使うにはどうすればいい?
最後に、サクラがいる偽マッチングアプリを避けて、サクラがいないアプリを使う方法をまとめよう。
まず、マッチングアプリを使う時は、名前を知っているアプリを使うことだ。
これだけで、サクラのリスクはグッと低くなる。
マッチングアプリに詳しくない人は、google検索でアプリ名を調べよう。
ヤバいアプリなら危険と出てくるので判別できる。
それ以外だと、サクラのいるアプリの特徴を知っていると汎用性があっていい。
サクラのいるアプリは、以下の特徴がよくみられる。
・女性から1通目から会おうとメッセージがくる
・アプリ名に検索キーワードを詰め込まれていて長い
・アプリアイコンに女性の写真を使っている
・アプリの提供者(デベロッパ)が個人名
・アイコンやアプリUIのデザインが安っぽい
・アプリ登録時に設定した所在地の変更ができない
・同じ所在地の人から次々とメッセージが届く
・インターネット異性紹介事業の届出番号が書かれていない
・特定商取引法に基づく会社情報が正しく書かれていない
・規約の禁止事項に異性交際目的の利用を禁止している
・1メッセージあたり125円以上
これらの特徴を避けるだけでも、安全な出会い系を見つけることができる。
特に、年齢確認がなくてもメッセージが出来てしまうというのは、偽アプリに必ずある特徴なのでそれだけでも覚えておこう。
以上、Soyでした。
よかったら、ほかの記事も読んで行ってくれよな!
おすすめの出会い系サイト
運営20年以上、会員登録数2500万人以上、インターネット異性紹介事業認可済み。
最大手のマッチングサイトなので、知っている人も多いと思う。
アクティブユーザーも1日60万人いるので、出会える相手を見つけやすい。
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無料ポイントだけでも結構やり取りはできるが、余裕があった方が出会いまでつながるので買っておいた方がいい。
まとめてポイントを買うほどお得ではあるが、まずは他のアプリの月額料金と同じくらいの5000円から課金するといいんじゃないかな。
コスパの良さを実感できると思う。
次点でハッピーメール(18禁)もおすすめ。
ほかにも遊びでも使える出会い系アプリをまとめてみた
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