みなさんこんばんは
ネットナンパ師Soyです。
ネットでは、マッチングアプリ(出会い系)で会った人に脅されたとか、お金を取られたという話を見かける。
そういう話を見てしまうと、出会い系アプリを使ったり、アプリで知り合った人と会うのは怖いと思ってしまうよな。
実際にどれくらいのリスクがあるのか気になると思う。
結論から言うと、普通に使って会っている限りは危険はそうそうない。
俺は出会い系歴25年近く、いままで出会った相手は500人は行っていると思うが、危ない目に会ったことは一度もない。
写真と全然違う巨漢が来たとか、パンツを脱がせたらえずくほどのマン臭だったとか、家に行ったらゴミ屋敷だったとか、キスはしないで挿入だけしてと言ってきた女(喫煙者)が高まってめっちゃキスしてきて嫌だったとか、
そういうヤバい人と会った経験は山ほどあるが、金銭や身体に危険が及びそうになったことは一度もない。
まあ、たまたま俺がラッキーだったのかもしれないし、普通に使って会うって具体的にはどういう感じよ?
と思うかもしれないな。
なので今回は、実際にマッチングアプリ(出会い系)にある恐喝リスクと、それを回避するためにはどうすればいいかを解説していこう。
ちなみに、俺の経験したヤバい体験談は「出会い系失敗談」に詳しく書いているのでよかったら暇な時にでも見てみてくれ。
出会い系で美人局や恐喝はあるのか?
俺は出会い系で危険な目にあったことはないが、ネットの出会いには危険があるのは確かだし、SNSや掲示板では危険なユーザーを実際に見かけることもある。
では、実際にネットの出会いに存在する恐喝を説明していこう。
オンライン美人局のセクストーション
まず一番見かけるのがセクストーションだ。
セクストーションを簡単に言うと、「あなたの恥ずかしい動画を拡散されたくなければ金をよこせ。」と脅迫する犯罪だな。
SNSや、ネット掲示板、出会い系機能があるゲームアプリなどで、
↓
エッチなビデオチャットをしないかと誘われる。
↓
ビデオチャットを録画される。
↓
フォロワーや電話帳の人たちに拡散されたくなければウェブマネーを払えと脅される。
世界的に問題になっている犯罪で、海外のグループが組織的にスパム投稿をしているので、ネット上で見かけることも多い。
電話帳データを盗みとるためのビデオ通話アプリを開発していたりと、かなり手も込んでいる。
俺が見かけたことがある場所は、インスタ、LINE掲示板、TOPTOPなどの海外製アプリだな。
登録が簡単で、海外からもアクセスできて、取り締まりが緩い場所は、業者もスパムがしやすいわけだ。
セクストーションとの実際の会話↓

リアルでの美人局
美人局(つつもたせ)とは、「俺の女に手を出しやがって。」と金銭を要求する古典的な犯罪だ。
毎年のように美人局で逮捕された人たちの報道があるが、内容を精査していると美人局には以下の傾向がある。
・募集当日など、すぐに会える相手がターゲット
・犯罪側は未成年グループが多い
・援助交際などの理由で呼び出す
・未成年に手を出しやがってと強迫
こんな感じで、未成年グループが突発的におこなうことが多い。
そして、未成年に手を出そうとしたとか、家出した未成年を泊めようとしたとか、ターゲット側の後ろめたさを利用して脅迫する。
じゃあ、未成年でなければ安全だ!とは言い切れないが、未成年との出会いや、即会いをしなければリスクは相当下がるだろう。
リアルで慰謝料を請求される
リアルで慰謝料を請求されるという話も聞くよな。
ゴムが破れて妊娠したかもしれないから中絶費と慰謝料を払えとか、性病をうつされたから慰謝料を払えとか。
実際に、援デリ業者が行為を終えた客に対して、「性病をうつしたな!治療費と慰謝料を払え。」と恐喝行為を繰り返していて逮捕されたという報道もあった。
まあ、違法の風俗なんだから、ほかの違法行為をしてもおかしくないよな。
ほかにも国際ロマンス詐欺や送金詐欺などネット上の詐欺師も気を付けるべきだが、金銭の脅迫でいえばこの3つがリスクとなる。
出会い系でお金を取られるパターンがある
上の三つの脅迫リスクには共通点がいくつかある。
まずは、どれもエロ関連であるということ。
なので、恋活や婚活でマッチングアプリを利用しているだけでは、これらのリスクはかなり下がる。
次に、犯罪者側はすぐに脅す相手が欲しいということ。
まあ、これは犯罪者側の気持ちに立てばわかることで、犯罪をしてでもお金が欲しい状態なのに、騙せるか分からない相手と悠長に世間話なんてしてられんよな。
セクストーションも、美人局も、慰謝料請求も、やり取りした日にビデオチャットをしたり会ったりしたがり、その日のうちに脅してくる。
最後にSNSでターゲットを探していることが多いということ。
警察に届出を出して運営している正規や出会い系やマッチングアプリは、登録に電話番号や身分証が必要だ。
犯人側はそんな足のつく情報は登録したくないし、海外からの場合はそもそも登録がしづらかったりもする。
正規の出会い系だとちゃんとした企業が運営しているから、怪しいユーザーは垢バンされるしな。
なので、犯罪目的のユーザーは、簡単に登録できるSNSや、非正規の出会い系アプリ、ゲームアプリをメインに活動していることが多い。
マッチングアプリで危険な目に合わないためのポイント
犯罪者側の傾向を見ていると、危険な目にあわないためにはどうすればいいかも浮かび上がってくる。
では、俺が実際にしている安全な出会い系の使い方を紹介しよう。
すぐにはネットの相手と会わない
基本的に俺はネットの人とはすぐに会わない。
2~4週間くらいはLINE友達の期間があるんじゃないかな。
犯罪目的や風俗業者などのほとんどが、やりとりを始めた日に本性を出すのでそれだけで安全度はグッとあがる。
たまにネズミ講や国際ロマンス詐欺など、じっくり来るタイプもいるが、それでも数日以内には怪しい言動が出てくるので分かる。
あと、単純に即会いすると無駄骨が多い。
お互いをあまり知らずに仲良くなる前に会うと、それっきりになりやすいしオフパコ難易度もグッとあがる。
金と時間と精神を消耗するだけなので、俺はイケると思ったタイミングまで待つ。
詳しく↓

安全なインターネット異性紹介事業者を使う
安全なインターネット異性紹介事業者を使えばリスクを下げられる。
インターネット異性紹介事業者とは、正規の手続きを踏んでいる出会い系のことだな。
出会い系サイト規制法により、出会い系サイトやマッチングアプリの運営者は、警察にインターネット異性事業者の届出を出さなければならない。
出会い系サイト規制法には、年齢確認の導入が義務として定めれられいるため、マッチングアプリには身分証がいるとるという訳だ。
犯罪者は身分証や個人情報を登録したくないし、スパム行為をする海外業者も登録が難しい。
正規な出会い系は運営に管理もされているので、怪しいユーザーは利用停止にもなりやすい。
そのため、まともな出会い系を使うだけでリスクは下げられるのだ。
でも、どの出会い系アプリが安全なのか分からないという人は、運営歴が長かったり、有名で名前を聞いたことがある出会い系を使うのがよいだろう。
相手の指定した場所で会わない
相手の指定した場所で会わないというのも大事だ。
美人局、違法風俗、ぼったくりバー、ねずみ講、など、よからぬ輩の多くは自分たちのテリトリーにあなたを呼び出す。
仲間が待ち構えている場所、嬢の待機場所のマンションの近く、ぼったくりバーのある所、ねずみ講仲間を集められる場所など。
普通のマッチングアプリの出会いであれば、ほぼ100%相談しあって場所が決まる。
「新宿で会いたい、」、「錦糸町でなら会えます。」など、なぜか場所にこだわる様子が見られたら、警戒レベルをおおきく上げてくれ。
金銭が絡む出会いをしない
これは難しい人もいるかもしれないが、パパ活などの金銭が絡む出会いはリスクが高い。
金銭で会うということは、
その相手は金が欲しい人物ということだし、仲良くなって会う訳でもないので非情になれるということだ。
財布を盗まれたり、慰謝料請求をされたという口コミを見ていると、金が絡む出会いであることが多い。
そりゃあ、体を売るくらいなんだから、金に困っている可能性も高いよな。
俺は出会い系ではオフパコ目的でしか会わないが、一度も危険を感じたことがないのは、金銭が絡む出会いをしたことがないからというのも大きいだろう。
家に呼んだり家に行ってもいいの?
じゃあ、初対面で出会い系の人を家に呼んだり、反対に、家に行くのは安全なのか気になる人もいるだろう。
家のものを盗まれたり、複数人で待ち構えられていないか心配もあるよな。
結論として、確率としてはほぼ安全といえる。
もちろん、絶対はないけどね。
俺は、オフパコ目的なので積極的に家デートをするようにしている。
家デートが無理そうなら、ラブホかカラオケか漫画喫茶。
で、いままで、初対面時に限定しても80人以上の人の家にお邪魔してきたし、自宅に招いた人も30人はいたと思うが、トラブルが起きたことは一度もない。
ただイチャイチャするだけだ。
もちろん、一般人でもヤバい人はいるだろうし、警戒するに越したことはないけどね。
個人的には、会うまでにじっくりやり取りができた相手で、こちらがお願いした結果相手の家に遊びにいけることになったのなら、そこまで心配しない。
俺が家に積極的に行く理由↓

会う時は万が一のための備えもしておく
普通に会うのであればほぼ安全ではあるが、備えはあった方がいい。
なので、俺が具体的にしている備えも紹介しよう。
財布は無くなってもいいように
まずは、出会い系用の財布を用意する。
財布の中身は現金と漫画喫茶やカラオケの会員証くらいでいい。
身分証やクレカは入れない。
無くなっても面倒ごとが少ない最小構成にしておこう。
スマホは2台目スマホで
スマホは出会い系用の2台目スマホを用意しておく。
古いスマホに格安SIMでもさして、それを出会い系用にすればいい。
そうすれば、無くなっても被害が少ないし、何かと使い勝手もいい。
もし出会い系の人と付き合うことになった時は、スマホの契約を変えるとか言って、2台目スマホのLINEは消してメインスマホのLINEを教えればいい。
ゴムは持参していく
ゴムは自分で持っていこう。
ラブホのものは使わない。
ゴムが破れていて慰謝料を請求されたという話を見たことがあるが、ゴムはかなり乱暴に扱っても破けない。
もし破れたなら、細工をされていた可能性も高いということだ。
ゴムは自分が用意したものだけを使った方がいいだろう。
足元はスニーカーで
俺は美人局対策で、なるべく走りやすい靴を履くようにはしている。
ブーツははじめて会う相手の時は履かない。
あとは、うっすら警戒心を持つことかな。
何か騙そうとしている人は、不自然さがどうしても出てしまうので、それを見逃さないように冷静に相手を観察しよう。
冷静に相手を観察していると、口説くのもうまくいきやすいので意識した方がいい。
こうしてリスクばかり強調すると身構えてしまうと思うが、安全なアプリを普通の範囲で使っていれば怖いことは滅多にない。
怖がらずに、出会いを楽しんでみて欲しい。
あ、写真詐欺はマジで多いので、そっちは諦めてくれ!
以上、Soyでした。
よかったら、ほかの記事も読んで行ってくれよな!
おすすめの出会い系サイト
運営20年以上、会員登録数2500万人以上、インターネット異性紹介事業認可済み。
最大手のマッチングサイトなので、知っている人も多いと思う。
アクティブユーザーも1日60万人いるので、出会える相手を見つけやすい。
俺も1軍の出会い系として長年愛用し続けている遊びには最強と言っていい出会い系だ。
女性は完全無料。
男性は、登録無料、月額費不要で初回無料ポイントも貰える。
登録は、アプリ版よりポイントが安くキャンペーンがあるWEB版からがいい。
登録後は、年齢確認を済ませることで、さらに無料ポイントがもらえる。
年齢確認は法律で定められた義務なので準備をしておこう。

そして、登録から2日間限定で、新規会員歓迎のスタートダッシュキャンペーンがおこなわれる。
購入ポイントが最大で1.5倍まで増えるので、めちゃくちゃお得だ。
無料ポイントだけでも結構やり取りはできるが、余裕があった方が出会いまでつながるので買っておいた方がいい。
まとめてポイントを買うほどお得ではあるが、まずは他のアプリの月額料金と同じくらいの5000円から課金するといいんじゃないかな。
コスパの良さを実感できると思う。
次点でハッピーメール(18禁)もおすすめ。
ほかにも遊びでも使える出会い系アプリをまとめてみた
↓↓






