みなさんこんばんは
ネットナンパ師Soyです。
マッチングアプリは怖いもの。
マッチングアプリは危険。
というイメージがあって使うのに抵抗を感じる人もいるだろう。
実際に、報道を見ていると、マッチングアプリ絡みの犯罪って結構おこっているよな。
そういった犯罪でなくても、知らない人と会うのだから警戒心が高まるのは当然だ。
では、マッチングアプリで危険はどれくらい起こるのか、危険な目に合わないためにはどうすればいいのか。
出会い系歴20年以上の俺が、具体的に存在するリスクと対策方法を詳しく解説していこうと思う。
出会い系アプリは世間のイメージほど危険はない
マッチングアプリはリスクが高い場所という認識は今でも根強い。
サクラ、ぼったくりバー、詐欺、宗教、マルチ商法みたいなイメージってどうしてもあるよな。
じゃあ、マッチングアプリを使っていると実際にどれくらい危険な目に会うのかというと、俺は一度も危険な目に合ったことはない。
出会い系歴20年以上、いままで500人近くは会ってきたが、騙されてしまったり身の危険を感じることは一度も無かった。
当然、500人近く会っているので、性格が悪い人や、写真詐欺は数えきれないほど経験しているが、ほぼ100%普通に出会いを探している人たちとしか出会ったことはない。
まあ、マッチングアプリをやっていると、危険であろうユーザーはよく見かけるので、リスクがまったくないとは言わない。
だが、正しい知識を持って、安全なマッチングアプリを使っていれば、リスクはゼロに近いくらい抑えられると俺は考える。
危険で怖いマチアプもある
正しい知識を持って、安全なマッチングアプリを使っていればリスクは抑えられる。
だが、その反面、リスクだらけのアプリがあるのも事実だ。
もう詐欺しかいないようなアプリすらある。
じゃあ、どういうアプリが危険なのかというと、登録不要、身分証がいらない、海外企業の運営、無料のマッチングアプリだな。
これらのアプリが危険な理由は明白だ。
まず、マッチングアプリは出会い系サイト規制法により、身分証などによる年齢確認が義務付けられている。
年齢確認が無い時点で、法律を守る気がない、または法律を知らない個人が運営しているアプリということだ。
そのようなアプリは、アプリ自体が詐欺のために作られていたり、通報機能が機能していなかったりする。
また、無料のアプリというのも、監視・通報をおこなう資金力がなく無法地帯になりがちだし、
登録不要のマッチングアプリは、詐欺業者がスパムで埋め尽くすのに都合がいい。
海外製のアプリも、日本語での詐欺行為に気付けないし、そもそもユーザー保護の概念が日本より薄く対応してくれない。
これらの危険なアプリを避けるだけでも、マッチングアプリのリスクを大幅に下げることができるだろう。
怪しいマチアプで見かけるタイプの危険
では、マッチングアプリでは具体的にどのようなリスクが潜んでいるのだろうか。
まずは、怪しいアプリで見かけるタイプの危険から説明していこう。
これらは、国産の有名出会い系ではほぼ見かけることがないが、その分悪質性も高いものが多い。
PayPay先払い詐欺
PayPay先払い詐欺は、動画販売や家出少女のフリをして、PayPayを先払いさせ持ち逃げする詐欺だ。
反社が組織的におこなっており、過去には逮捕事例もある。
エックスで一番よく見かけるが、個人運営のマッチングアプリで見かけることがある。
インスタに多いセクストーション
セクストーションとは、テレビ通話でエロいことをしようと持ち掛け、その動画を保存し、ばら撒かれたくなければ電子マネーを送れと強迫する行為だ。
インスタで一番よく見かけるが、LINE掲示板で見かけたこともある。
海外の組織がおこなっており、電話帳情報を抜き取る専用アプリを作っていたりと手が込んでいる。
実際に騙されてみた↓

昔はよくあったアダルトサービスの登録
月額制の海外アダルトサイトにクレジットカードを登録させ、登録をすると解約はできずに引き落としが続くという詐欺。
昔流行った、中国製アプリ「スマとも」に今でもいる海外業者。
それ以外の場所ではあまり見たことがない。
いきなりアダルトサイトのURLを送ってくるという騙し方なので、騙される人は少ないだろうな。
繁華街の飲みに注意!ぼったくりバー
ぼったくりバーとは、呼び子である女性が飲もうと男性を誘い出し、飲み放題でいい店があるからとぼったくりバーに連れ込み、ゲームにかこつけてテキーラなどを大量に飲ませ、逃げられない状態にし高額請求する恐喝や詐欺罪にあたる行為だ。
逮捕の報道を見ていると、マッチングアプリの中でもティンダーが使われていることが多い。
ぼったくりバーは、その日や翌日に飲みにいける相手を探しており、店舗のある新宿、池袋などの繁華街に誘い出す。
仲良くなってもいないのに、飲みに行こうと誘ってくる輩や、場所指定してくる輩とは会わない方がいいだろう。
薬物系
薬物をマチアプでやっていると公言するような人は、誘ってくるので会ってはいけない。
海外製のマチアプやSNSで見かけるが、ブロッコリーの絵文字をプロフィールに書いている人には気を付けよう。
未成年に注意。美人局
美人局(つつもたせ)とは、「未成年に手を出しやがって。」、「俺の女に手を出しやがって。」など、因縁をつけて金銭を要求する恐喝だ。
逮捕の報道を見ていると、未成年グループが犯人グループであることが多く、パパ活や家出少女のフリをしてターゲットを探している。
未成年に手を出そうとした負い目を利用して、脅迫するわけだな。
エックスなどのSNSに多く、過去にはぎゃるる(すでに閉鎖)などでも事件が起きている。
副業・情報商材
儲け話がある、スマホで出来るいい副業があると情報商材を売りつける詐欺もいる。
おもにエックスなどのSNSが中心だが、たまに無料掲示板アプリなどで書き込みを見ることもある。
比較的安全と言われるマチアプにもいる危険
国内企業が運営する正しい手続きを踏んでいるマッチングアプリを使えば、今まで紹介してきた業者に遭遇することは滅多にない。
身分証が必要だと業者が登録を嫌がったり、そもそも登録ができないし、それをクリアしても運営がすぐに削除するからだ。
だが、以下の業者は、安全なマッチングアプリでも見かけることがあるので注意が必要だ。
ネットワークビジネス
ネットワークビジネスとは、ダイエット食品や家電を売りつけてきたり、それを販売するビジネスに誘ってくる輩だな。
マルチ商法とか、ねずみ講とも言われている。
一般人なので、マッチングアプリの運営も見抜けずに、削除されずに活動していたりする。
実は、ネットワークビジネスと伝えずにマッチングアプリで会って勧誘する行為は違法だ。
なので、最近では一度サークルに誘って、仲良くなってから徐々に勧誘する手口を使ってくることが多い。
サークルメンバー全員マルチなので、タコパサークル、フットサルサークルなど、マチアプでサークルメンバーを募集している輩には注意しよう。
国際ロマンス&投資詐欺
国際ロマンス詐欺に投資を絡めた詐欺は今一番マチアプで気を付けるべき詐欺だろう。
主に、エックスや、ティンダー、無料の掲示板に大量にいるのだが、国産の優良マッチングアプリでも見かけることがある。
一時期、タイとミャンマーの国境付近の巨大詐欺組織の村が話題になったが、海外から大規模に仕掛けているため数が多いんだよね。
優良マッチングアプリだと、すぐに運営に削除されてしまうのだが、削除される前にLINEに誘導されることもある。
だいたいは、外国籍であったり帰国子女を名乗る日本語が不自由な人から、恋愛や結婚をほのめかされる。
そして、二人の将来のためにと投資を誘ってきて、入金すると持ち逃げされる。
偽の投資会社のホームページを作ったり、自作自演のLINEグループを作ったりと、巧妙に仕掛けてくるので注意だ。
実際に途中まで騙されてみた話↓

個人情報流出の危険はある?
身分証の写真を送るとなると、個人情報の流出が心配という方もいるだろう。
実際に、Omiaiが2021年に、退会者も含めた171万人の年齢確認書類データの画像を流出したとされる事件もある。
身分証のデータが、暗号化をせずにオンラインで保管されていたという杜撰さがあったのだが、Omiaiは個人情報保護認証であるTRUSTeマークを取得していたし、その危険性を見抜くのは難しかっただろうな。
現在はと言うと、Omiaiは退会後に365日経過すると身分証のデータは削除するように変更された。
ペアーズの場合は、年齢確認後90日経過で自動削除。
ハッピーメール、PCMAX、ワクワクメールは、年齢確認ののち即刻削除される。
会社によって削除までの早さは違うので、身分証のデータ流出に不安な人は、早めにデータを削除してくれるマチアプを使うとよいだろう。
一般人で危ない人に会うリスクは?
業者や情報流出などのリスクをクリアできても、一般人でヤバい人と会わないか心配という人もいるだろう。
たしかに、ヤバい人はどこにでもいるし怖いよな。
暴力をふるう人かもしれないし、利用しようとしてくるかもしれない。
そうでなくても関わらない方がいい人もいる。
結論からいうと、ほとんどが普通に出会いを探している人だ。
性格が悪い人は結構いるが、悪意を持って接してくる人は滅多にいない。
そして、悪意を持っている人は、事前に分かることが多い。
例えば、奢らすために会計時に人を呼び出したり、暇つぶしにおちょくって遊ぼうと呼び出すようなヤバいやつも、数パーセントいたりするのだが、共通した特徴がある。
それは、こちらの興味を示していないということだ。
興味がないから、好意的に振舞えないし、ひどいことを平気でできてしまうというわけ。
マッチングアプリでは、こちらへの興味や好意はすぐに分かる。
返信の速度が早いか、質問文を送ってくるか、文章が考えられた文か、自分と前に話したことを覚えているかなど、熱意となって現れる。
でも、こっちに興味がない人は、返信が遅いのに会いたがったり、こちらの都合を考えずに呼び出そうとしたりするんだよね。
そういう好意のない人を避けるだけでも、自分に害をもたらす人に会う確率を減らすことができる。
危険に巻き込まれないためのコツ
マッチングアプリで危険な目に合わないためのコツは以下になる。
・すぐには会わない
・こちらに関心のない人には会わない
・違和感を感じる人には会わない
まずは、国内企業が運営するインターネット異性紹介事業の認可を受けている大手の出会い系アプリを使えば、危険な業者のリスクは大幅に減らせる。
そして、すぐに会わずにLINEを続けられた人と会うようにするのもいい。
そうすれば、ぼったくりバーや、ネットワークビジネスのようなすぐに会いたがる輩はフィルタリングできるし、こちらに好意や関心がある人が残る。
具体的には、2週間やり取りが続くようなら会う約束をすすめるといいだろう。
また、やり取りが続いても、返信が遅かったり、こちらへの好意が薄そうな人とは会わないようにする。
すると、ひどい振る舞いをする人と会う確率を減らすことができる。
最後に、違和感も大事にした方がいい。
何か言動と行動がおかしいと感じたり、自分と合わないと感じたら、その直感は正しいことの方が多い。
うまくいきそうと感じる相手とだけ会うようにしよう。
以上、Soyでした。
よかったら、ほかの記事も読んでいってくれよな!
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最大手のマッチングサイトなので、知っている人も多いと思う。
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年齢確認は法律で定められた義務なので準備をしておこう。

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無料ポイントだけでも結構やり取りはできるが、余裕があった方が出会いまでつながるので買っておいた方がいい。
まとめてポイントを買うほどお得ではあるが、まずは他のアプリの月額料金と同じくらいの5000円から課金するといいんじゃないかな。
コスパの良さを実感できると思う。
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ほかにも遊びでも使える出会い系アプリをまとめてみた
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