お兄ちゃんと呼ばないで【出会い系体験談】

出会い系体験談

みなさんこんびんびん

実はひとりっ子、ネットナンパ師Soyだ。

 

みんなは兄弟っているか?

俺は兄弟がいないからよく分からないが、異性の兄弟であってもエロい目で見ることはありえないらしいな。

本能がそうさせるんだろうか。

でも、血が繋がっておらず、面識もない妹であればどうだろう?w

 

妹との出会い

3年くらい前、出会い系で知り合った女の子の話。

その女の子は顔写メを一切載せておらず、プロフィールには「小説を書くのが趣味です。お兄ちゃんが欲しい。」と書いてあった。

 

写メ載せてないってことは競争率が低いな。

サクッとラインで写メ交換の話して応じなければ切ればいいか…。

「小説書けるなんてすごいね。俺が君のお兄ちゃんになるよ。」
と気軽にメッセージを送ってみた。

 

返事はすぐに返ってきてラインへ移行。

写メ交換も問題なくする事が出来た。

写メの中の、まだ会ったことのない俺の妹は、素材は悪くないけど見た目にあまり気を使ってない感じの子だった。

細身で目はクリクリしてるけど、眉毛はまったく手入れしてない感じ。

 

 

でも、お兄ちゃん全然いけちゃうよ。

 

兄「なんで、出会い系サイトに写メ載っけてなかったの?」

と聞いてみたら

妹「写メの載せ方が難しくてわからなかった…。」

との事。

 

そんな難しいことなんてないけど、載せたくなかったのかもな。

と思いながらラインを続行。

 

妹はすぐ俺に懐き、「お兄ちゃん、お兄ちゃん」と食べたものから見たテレビまで毎日こまかく近況報告をしてくるようになった。

マイシスターは少し天然なのかな…?

不思議な子だが、懐かれると悪い気はしない。

俺はこまめにラインを返し、親睦を深めていった。

 

妹と初対面

そして、いよいよ妹と会うことに。

場所は、お互いの住む家の近くの繁華街。

カラオケ、マンガ喫茶、ラブホテルと密集し行くところに困らない場所だ。

 

妹は、小説以外にも漫画が好きということで2人でマンガ喫茶に行こうって流れになった。

マンガ喫茶でイチャついてからラブホテルに行くという黄金パターンである。

 

 

待ち合わせ場所で待っていると妹から到着したとの連絡。

血の繋がっていない兄と妹。

いよいよ感動の対面である。

 

合流したマイシスターは、
デニムスカートに、シャツにトレーナーを着た姿。

19歳のわりには服装にこだわりのない感じだったが、写メと比べると頑張って精一杯のおしゃれをしてきてくれたみたいで、お兄ちゃん嬉しいぞ。w

 

顔はノーメイク。

 

というか泣いてる!?

 

なんで涙目なの!?

 

俺、会って早々、泣かせるような事しちゃったかな?

 

俺が不細工だからか?

 

なんで、我が妹は泣いているんだ!?

 

 

 

会って早々泣き出すとは思わなかったよ。
マイシスター。

人だらけの駅前。

はたから見たら痴話喧嘩か何かに見えるのだろうか。

俺がオロオロしていると、
「違うの。お兄ちゃんに会えて嬉しい。」と抱きついて来た。

 

意味がわからん。

 

このシーン、兄妹の「感動の再会」のようにみえるが、俺には「動揺の初対面」である。

ひとまず、駅前でコントをしている訳にもいかないので、漫画喫茶に移動するようにうながした。

 

妹と漫画喫茶へ

マンガ喫茶につき、少し休憩する。

妹も落ち着いたみたいで、泣きやみニコニコしていた。

俺も一安心して、妹の頭をポンポンとなでる。

 

すると、

 

「ヒャッ…」

 

妹が、エロい声を出した。

 

俺はまだそういうことをするつもりではなく頭を撫でただけである。

 

ビックリさせただけかな?と思い俺はもう一回撫でてみることにした。

サラサラと手櫛で髪を撫でる。

 

「あッ…ヒャッ…」

 

くすぐったいのかも?
でも、逃げる様子はまったくないし…。

 

俺は、妹の肩から背中を撫でてみる。

 

「ンッ…アッ…ヒャああ…」

 

明らかに感じているようなエロい声である。

 

というか、マンガ喫茶で大きい声出さないで欲しい。