【出会い系失敗談】アスペルガー女子とデートした話

みなさんこんばんは
ネットナンパ師Soyです。

 

 

空気の読めない発言に「お前アスペかよ!」なんてツッコミを、ネットでもリアルでも見聞きすることはあると思う。

このアスペとはアスペルガー症候群の略で、発達障害のひとつだ。

 

コミュニケーション能力や、共感性想像力が欠落してしまう障害で、自閉症とは違い知能や言語能力には遅れがないため、本人であっても自分の障害に気づかないこともある。

それで、このアスペルガー症候群の人がどれくらいいるのかというと、軽度のものを含めると男性だと100人に1人、女性だと400人に1人の割合らしい。

 

 

俺も、出会い系歴は15年以上。

デートだけなら今まで300人近くしている。

そう考えると、アスペルガーの人とデートするのは確率的にも十分にありうる。

 

とは言っても、自己申告があったわけではなし、俺が勝手にアスペと判断しただけだ。

いままでも、ちょっとおかしいな?という人は何人かいたが、今回の話の子は飛びぬけておかしくて、調べたらアスペルガーの特徴に合致していたんだよね。

なので、専門家が見れば別の障害なのかもしれんということを付け加えておく。

 

 

では実際に、アスペの人とデートしたらどんな感じなのか話していきたいと思う。

会う前から少しおかしかった

出会い系では、基本的に短文の返信しかしてこない人は、会うのも難しいし会ってもろくなことが無い。

だいたいは、こちらに興味がないし、ぞんざいに扱ってもいいや!と思っているような人なんだよね。

 

だが、たまにコミュ障すぎて文字でもちゃんと会話ができないだけという子もいるので、俺は短文女子でもすぐに切らないでやりとりするようにしている。

今回、知り合ったAちゃんもそんな短文女子だった。

 

 

俺「御朱印集めてるんですね。最近、どこか神社いきました?」

 

Aちゃん「○○神社。」

 

俺「調べたら遠いですね。行くの大変じゃなかったですか?」

 

Aちゃん「大変でした。」

 

俺「○○神社は食べ歩きも出来て楽しそうですね。芋が名物らしいですよ。」

 

Aちゃん「そうですか。」

 

 

常にこんな感じ。笑

それでも、俺は根気よく返事するようにしていた。

 

 

まあ、それでほとんどのライバルは短文にくじけて返信しなくなるんだろうな。

やりとり開始3日目くらいから、俺に懐いてくれたのか、彼女からも疑問文が飛んでくるようになった。

 

Aちゃん「おはようございます。神社好きですか?」

 

ぶっきらぼうな上に唐突な質問が多かったが、会話になるようになってきた。

ただ、いきなり話が飛ぶことも多かった。

 

 

俺「仕事お疲れ様!今日はこの前話してたミニパフェ俺も食べてみたよ。」

 

Aちゃん「私は仕事中にテンションが低いと言われ怒られます。コミュニケーション能力が低いと言われます。Soyさんはコミュニケーション能力は高いですか?」

 

 

話が突然切り替わる上に重い!!

 

 

まあ、出会い系では人の話を聞かない人はたまにいるわな。

メンヘラの子とか。

 

 

そして、彼女は冗談が通じない。

これもちょっと困った。

 

砕けた空気にしたり、話を広げるには、ちょっとしたジョークって必要だよな。

だけど、ちょっと冗談まじりの話をしても、マジレスで返してくるか無視して話を切り替えてくるんだよね。

 

例えば、

「○○さんは、風邪ひいたときのおかゆくらい優しいな。」

なんていうと、

「私、おかゆですか!?笑」

みたいなリアクションが返ってくることが多いが、Aちゃんは

「優しくないです。」

としか返ってこない。

 

これじゃあ、全然話が盛り上がらん。

 

 

そんな、タンパクなやり取りをし続けて、2週間後…

 

Aちゃん「こんにちは。」

 

俺「こんにちは!Aちゃんは今日のお昼は何食べたの?」

 

Aちゃん「うどんとカツ丼と餃子です。」

 

俺「がっつりいったね!笑」

 

Aちゃん「会えませんか?断っても結構です。」

 

 

いつもの事だけど、唐突過ぎん!?

 

 

仲良くなっている感がなくて、会いたいと思っているとは思わなかったぞ。

 

正直なところ、まだ会いたくは無かった。

 

オフパコの約束はできていないし、交換した写真は真顔で可愛くない。

だが、その時は出会い系をしばらく休んでいて復帰したばかりだった。

 

この別れたあとの話ね。w

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勘を取り戻したいし、ひとまず会ってみるか。

そう思い直し、Aちゃんに会ってみることにした。

 

 

それで、Aちゃんと俺の家は遠かった。

片道で1時間45分くらい。

 

そういう場合は、たいていお互いの家付近か、お互いが行きやすい場所で遊ぼうという話になるよな。

だが、Aちゃんが行きませんかと提案してきた場所は、俺の家の方角と反対側。

 

図にするとこんな感じ。

俺の家—–Aちゃんの家—–目的地

Aちゃん家からでも遠いのに、俺の家からだともっと遠い。笑

 

片道3時間半かかる場所だった。

こんなん旅行の距離なんだが。

 

Aちゃん「ここの神社の御朱印を貰いにいきませんか?特別な御朱印があるんです。」

 

俺「ごめん。さすがに遠すぎるわ。」

 

Aちゃん「そうですか…。」

 

結局、俺の提案で、お互いがアクセスしやすい繁華街で会うことになった。

会ったら逆詐欺

Aちゃん「すみません遅れます。」

 

俺「別にいいよ。時間潰してるね。」

 

Aちゃん「33分遅れます。」

 

俺「はーい!わかった。」

 

Aちゃん「トイレに寄ってから待ち合わせ場所に向かうので、正確には35分遅れます。」

 

別にそんな正確に言わなくていいわ!w

 

 

そして、Aちゃんが到着する時間に。

 

待ち合わせに来た彼女は………

 

 

なんと可愛かった。

 

 

会う前に送って来た写真が、真顔で真正面から撮ってあった上に髪もボサボサでおしゃれに興味がないのだろうという感じだった。

だが、目の前に現れた彼女は、パーマをかけたボブに、大きな目、服装も絶妙な色合いのロングスカートでおしゃれ。

街中にすれ違った時に「おっ!?」と思うくらいには、普通に可愛い女の子だった。

 

これで、いままで誰とも付き合ったことがないとか嘘だろ。

 

 

俺「Aちゃん可愛いね。送ってくれた写真と雰囲気違うからびっくりしたわ。」

 

Aちゃん「可愛くないです。あの写真は半年前に撮ったので。」

 

実際にあってもローテンションで淡々とした口調。

 

LINEではおかしかったけど会ったら普通、というパターンの方が多いだけに珍しい。

 

 

それで、はじめは喫茶店で軽く昼食。

その後は、カラオケに行こうと約束していたのだが…

 

Aちゃん「周辺の神社を調べてきました。御朱印もらいにいきませんか?」

 

俺「まあ、いいけど。」

 

と、急遽、神社巡りをすることになった。

協調性ゼロ

神社巡りは普通に楽しかった。

 

会う前は会話があまり盛り上がらなかったが、彼女の好きなことであるせいか会話のラリーが続く。

 

だが、御朱印が貰える神社はそんなに多くはない。

1時間程度で目的を果たしてしまった。

 

 

ならば、当初の予定通りカラオケに行こうと提案したのだが、彼女が嫌がるので、繁華街に戻って街ブラ&買い物をすることに。

だが、神社という目的地がある時には気づかなかったのだが、買い物になって彼女のおかしな点が徐々に表れだした。

 

 

彼女は、少し目を離すとフラフラとどこかにいってしまう。

お店に入って興味がないと判断したのか、きびすを返して出口に直行、すぐ隣の店へ。

その際に、俺に店をでるように促すことはないし、俺が店内を見ててもお構いなし、1人で回れ右をするくらいの勢いで足早に去っていく。

 

 

そして、消えたと思ったら、ポスターの前で足を止めてじっとしているということが何度もあった。

ポスターといっても、周回バスが走ってますとか、商工会の会議がありますみたいな、普通は興味をひかないポスターな。

 

 

もう協調性ゼロ。

 

リードを付けていない犬かよ。

というか、犬の方がまだ飼い主を気にする。w

リアルでも冗談は通じない

しばらく歩いていると、彼女はポケモンセンターに反応した。

 

俺「ポケモン好きなの?」

 

Aちゃん「好きです。クリアする前に飽きるので最後までやったことはありませんけど。」

 

俺「よし。はいろう。」

 

とポケモンセンターにはいることにした。

 

 

そして、最近のポケモンはわからないという彼女。

 

俺「じゃあ、ポケモンの名前あててみてよ。」

 

彼女が知らなそうなビーバーみたいなポケモンのぬいぐるみを指さしてみる。

 

俺「このポケモンの名前は?」

 

Aちゃん「知りません。」

 

俺「想像で答えてみてよ。」

 

Aちゃん「分かりません。」

 

俺「ビーバーっぽいから、バービーかな。」

 

Aちゃん「知らないものは知りません。」(真顔)

 

俺「……。」

 

 

あれー…。

こういうのはみんな乗ってくれるんだけどな。

 

 

LINEでも冗談や比喩が通じなくて話しづらかったが、リアルでもか。

 

 

ポケモンセンターを出て駅まで戻ろうとなった時も、彼女がスマホの地図ばかり見ているので、

 

「地図みないで駅まで行ってみる?」(冗談)

 

Aちゃん「わかりました。」

 

無言で人気の無い方向に早歩きしはじめる彼女。

 

俺「そっちに駅あるかな。」

 

Aちゃん「あると思います。」

 

俺「人の流れ的に駅は反対方向じゃない?」

 

Aちゃん「私はこっちだと思います。」

 

俺「まあ、いつかはどこかの駅につくと思うけど、たぶん駅は反対だと思うよ。」

と背中に手を当てて駅の方を向かせる。

 

これで正しい方向に向かってくれるだろうと思ったら、また、無言で回れ右をして人気のない方向へ。

 

俺「たぶんそっちに駅はないぞ。」

 

Aちゃん「わかりません。」

 

Aちゃん「地図をみていいですか?」

 

俺「うん…見ていいよ。(苦笑)」

 

Aちゃん「……反対でした。」

 

 

一言の冗談でこうなるとは…

 

歩調もあわせてくれないし、やたら疲れた。笑

 

こりゃ、彼女に冗談を言っちゃだめだわ。w

食いしん坊は絶対譲らない

駅に向かう途中、彼女がまた消えたと思ったら今度は飲食店の前に立っていた。

 

俺「何か食べたいの?」

 

Aちゃん「ハンバーグとパフェが食べたいです。」

 

(えっ!そんなにガッツリ!?2時間半前に喫茶店でサンドイッチ食べたばかりじゃん。)

 

俺「俺はまだお腹いっぱいだから入らないな。」

 

Aちゃん「……。」

 

Aちゃん「はいっていいですか?」

 

俺「もう少し時間経ってからにしようぜ。」

 

Aちゃん「食べたいです。ダメですか?」

 

俺「………。」

 

俺「俺は軽食しか頼まないけどそれでもよければ。」

 

それを聞くと、無言で店に入っていく彼女。

席につくと、彼女はハンバーグとパフェを注文した。

 

俺はというと、お腹がいっぱいなのでサラダと飲み物だけを注文。

すると、彼女はこれも頼んだらどうですか?とデカ盛りのポテトフライを指さしてくる。

 

冗談かと思って、

「その量いま食べたら胃が爆発しちゃうわ!笑」

と言ったら、

「そうしたら、私が食べるので大丈夫ですよ。」

との返答。

 

 

その後も、冗談にしてはしつこく聞いてくる。

 

 

(あっ。Aちゃんが食べたいだけだ。)

 

 

まあ、その後は食事をして談笑。

というか、彼女からは話を広げないので、俺が一方的に話しかける。

そして、結局話すネタも無くなってお通や状態に。

 

 

彼女も退屈なのかスマホを取り出しスマートニュースを見だした。

 

 

(相手もつまらなそうにしてるし、もう解散だな…。)

 

俺「じゃあ、そろそろ帰るか。」

 

Aちゃん「はい。」

 

 

だが、お会計になっても財布を出そうとしない彼女。

1人でモリモリ食べて、喫茶店も奢ってあげたのに金ださないつもりかよ。

こいつ、ただの飯乞食か?

 

俺「自分の分くらい出しな。」

 

Aちゃん「あっすみません。」

 

1000円だけ渡してくる彼女。

 

ぜんぜん足りてないけど、まあいいか。

二度とこの子とは会うことはないだろうな。

 

その日は解散となった。

思いがけない告白

会った後もAちゃんからはLINEは届いた。

 

だが、彼女もデートの最後はつまらなそうにしていたし、LINEの内容も相変わらずタンパク。

次第にフェードアウトして終わりだろう。

 

 

そう思っていたのだが、デートから3日後…

 

 

Aちゃん「付き合ってくれますか?断っても結構です。」

 

 

えええ!?そんな素振りあった!?

 

 

買い物は歩調を合わせないし、こちらを気に掛ける様子もない。

話していても、ほとんど表情はかえずにつまらなそう。

会ってるときは、俺に興味がないのだろうと思っていたが?

 

 

俺「まだ、あったばかりだし、すぐには答えられないな。」

 

Aちゃん「では、また会って下さい。」

 

俺「わかった。」

 

 

この時は、まだ変わった子だなとしか思ってはおらず、アスペルガーとは微塵も思っていなかった。

2回目のデートは手を繋ぐ作戦

2回目は人気のデートスポットに行くことになった。

 

Aちゃん「すみません。3分の電車で到着します。」

 

俺「わかった!改札出口前で待ってるね。」

 

Aちゃん「トイレに行くので正確には5分につきます。」

 

だから、べつにそこまで正確に言わなくていいわ!w

 

 

待ち合わせ場所に到着する彼女。

やっぱり、見た目は普通の女の子だ。

 

今回は、会ってすぐ彼女の手を繋ぐ。

デートだから手を繋いだというより、フラフラとどっかにいってしまう彼女を捕まえておこうという理由だ。w

 

 

まあ、そのおかげか前回よりかは歩調を合わせられた。

ただ、やっぱりどこかおかしくて、急に方向転換した彼女に腕を引っ張られたりしたんだけどね。

 

 

それで、買い物をしたりご飯を食べたりした。

 

相変わらず、こちらにまったく気を配らないし、話も盛り上がらない、1人でバカ食いして奢らせようとしてくるが、ちょっと扱いに慣れてきたぞ。

 

今回のデートは、前回より上手く行くのでは?

ひとり観光開始

今回は、うまくいくだろう。

 

そう思っていた俺が甘かった。

 

観光エリアを一通り見終わり、次は夜景がきれいに見えるスポットに行こうということになった。

 

 

だが、いままでかなり歩いて疲れたし、日が沈むまでまだ少し時間がある。

なので、俺はベンチで少し休もうと提案したのだが…。

 

Aちゃん「次はどこに行くんですか?」

 

俺「あの展望エリアから見る夜景がきれいだからあっち行こう。」

 

俺「でも歩き疲れたし、まだ夜景には早いからベンチに座って休も?」

 

Aちゃん「私は歩けます!」

 

 

座ろうとする俺を無視して、歩きはじめる彼女。

しかも、かなりの早歩き。

 

疲れた足じゃ追いつけねえ…。

 

 

途中で寄ろうと思っていた観光スポットも無視してすすむ彼女に、ぐんぐん引き離される。

彼女は、こちらを振り返りもしない。

 

 

そして、とうとう視界から消えた。

 

 

すれ違うカップルたちは、寄り添い、楽しそうに談笑しながら通り過ぎていく。

 

普通、疲れたから休もうという人を無視して、勝手に1人で観光しだす?w

 

バカバカしくなってきたし、腹立たしくなってきた。

 

 

 

なんとか、展望エリアに到着する。

 

みんなグループできて写真を撮りあったりしているが、俺は1人。

 

彼女を探してみるが見当たらない。

 

もうどうでもいいや。

LINE送って帰ろ。

 

俺「見失ったから帰るわ。」

 

 

そして、しばらく帰ったところで彼女から返信が。

 

Aちゃん「さっきまで展望エリアにいました。今はどこにいますか?」

 

俺「そこから伸びる道をまっすぐ駅まで歩いてるよ。」

 

Aちゃん「公園ですか?向かっています。」

 

(公園なんて一言も言ってないだろうが。)

 

Aちゃん「合流したいです。」

 

俺「じゃあ、公園のベンチに座ってて。」

 

 

ここからまた公園まで歩くのクソ遠いのだが…。

長い道のりを歩きながら考える。

 

どうするかな…ガチ説教するか、それとも冗談っぽくダメだろ?と言いうか…。

ひとまず、相手が何を考えているか分からないし、軽い感じでダメだろって言ってみるか。

 

 

公園につき彼女を発見。

 

ベンチの隣に座る。

 

彼女はなぜか俺に軽く会釈。

 

 

俺「ダメだろ。勝手にひとりで先に行っちゃ。」

 

Aちゃん「……………。」

 

まさかの無言。

そこは謝るところだろ。こりゃガチ説教するかと思ったら…。

 

Aちゃん「こ…これ。」

 

ジュースを手渡してくる彼女。

 

 

お詫びのつもりだろうか。

よく見たら、目が泣きはらしたみたいになっている。

 

 

(ああ…悪いことをしたとは思っているのか。)

 

 

と思ったら、

 

 

スマホのスマートニュースを見せてきて、

 

「私の地元の隣町で傷害事件があったみたいです。」

 

 

別にどうでもいいわ!!!!

彼女からの謝罪の雨

結局、彼女とは、このあと駅まで歩いて解散した。

 

まじで疲れた。

まったく楽しくなかった。

 

 

そう思っていると彼女から謝罪のラインが…。

 

Aちゃん「ご飯をたくさん食べてごめんなさい。女子っぽくないの気になりますよね。今度から食べる量に気を付けます。」

 

 

そこかよ!!!

 

 

俺「その点は気にならないし謝る事じゃないよ。むしろ、たくさん食べるのは可愛いと思うよ。」

 

Aちゃん「ほかに気になる事があったら全部言って下さい。」

 

 

2回目のデートの帰り、彼女の性格は個性的というより障害なのかもしれない。

そう思っていた俺は彼女の性格について少し調べていた。

・冗談が通じない
・話が一方的
・自己中心的で気配りができない
・強いこだわりがある
・たまにしつこい

・歯に衣着せぬ失礼な発言をしてしまう
・睡眠障害がある

どれも、アスペルガー症候群の特徴だった。

 

 

アスペルガーの人は、文脈を読んだりすることができないので、はっきりと優しく正直に言った方がいいらしい。

 

俺「気になっている所は、勝手に1人で先にいってしまったり、相手を思いやる気持ちがないところが気になるかな。」

 

俺「ほかに、奢らそうとするところや、奢ってもいっさいお礼を言わないのはおかしいと思う。」

 

 

すると…、

Aちゃん「奢らそうとしたり、お礼を言わず大変申し訳ございませんでした。」

 

Aちゃん「返金いたします。」

 

俺「いや、そこまですることじゃないから。」

 

Aちゃん「申し訳ございません。返金いたします。」

 

俺「分かってくれればいいから、もう謝らなくていいよ。返金もいらない。」

 

Aちゃん「いえ、申し訳ありませんでした。」

 

 

この後、何度も「もう謝らなくていいから。」と「申し訳ありませんでした。」の応酬。

 

 

あまりにしつこいので面倒になって、LINEを無視していたら、すみませんと謝っているスタンプを100通以上送り付けてきた。

 

 

しつこすぎ!逆に煽ってるのか!?

 

 

この後、彼女のスタンプ攻撃はまる2日間続いた。

 

 

誰だよ!アスペにははっきり言った方がいいって言ったやつ!!

アスペ彼女とのその後

彼女とはその後は会っていない。

 

謝罪のLINEは来なくなったものの、あれ以来スタンプを連打してくるようになってマジで迷惑していたので「LINEの連投はやめてくれない?」と送ったら、また謝罪ラッシュ。

 

仕方がないので、「連投が迷惑なのでブロックします。」とはっきり伝えてブロックした。

 

彼女には申し訳ないけど、俺には難易度が高すぎるわ。

 

 

「アスペルガーは障害ではなく個性。理解がある彼氏・彼女がいれば幸せになれる。」みたいな意見をSNSで見たことがあるが、個性や理解という言葉でまとめてしまっていいのか悩むほど難しかった。

 

俺も、たった2回デートしただけだから全然慣れていないし、慣れればもっと対応できただろう。

だけど、会うとドッと疲れるだけなので、慣れるまで会いたいとは思えなかった。

慣れても、普通の人より疲れることがあるのは確実だしな。

 

 

彼女のようなタイプとうまくいくには、気を回す優しさより、細かいことを気にしなかったり、いいから俺の言う通りにしろと言えるような太さがあった方がいいと思ったわ。

 

ほんと、付き合って結婚まで至った人とかすげえ。

 

以上、アスペルガー症候群の女性とデートした時の話。

Soyでした。

 

よかったら、ほかの話も読んでいってくれよな。

 

メンヘラ(精神病)の女性もなかなか大変だった。
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